こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
赤ちゃんとの近所の散歩は、気分転換にもなるし、親子の大切な時間ですよね。
ただ、1歳を過ぎた子どもを抱っこして歩くとなると、腕や腰への負担も気になるところ。
そこで今回は、スウィートマミーの「AGS搭載ヒップシート抱っこ紐」を使って、我が子と近所を散歩してみました!
実際に使ってみると、散歩中に子どもが寝落ちしてくれたり、スマホや鍵など小物を収納できたりと、近所の散歩にちょうどいいと感じるポイントがいくつもありました。
購入してから数ヶ月ほど経過した今では、お昼寝の寝かしつけに欠かせないアイテムになっています。
今回は、実際に使って感じたメリットや気になったデメリット、使用時の注意点などを紹介します。
※およそ2分で読めます
スウィートマミーのAGS搭載ヒップシート抱っこ紐をレビュー!散歩や寝かしつけに便利
スウィートマミーのAGS搭載ヒップシート抱っこ紐を使ってみた!
今回使ってみたのは、スウィートマミーの「AGS搭載ヒップシート抱っこ紐」。
近所を散歩するときに、実際に我が子を抱っこして使用してみました。
我が子は1歳数ヶ月で、比較的しっかりとした体格です。
初めて使用したときの散歩時間は、合計で約27分。
実際に使ってみて、特に便利だと感じたのは次の3つです。
- 適度な揺れが心地よいのか、散歩中に寝落ちしてくれる
- バックルやストラップを調節して、子どもの体格に合わせられる
- 複数のポケットがあり、スマホや鍵などの小物を収納できる
それぞれ詳しく紹介していきますね。
散歩中に寝落ちしてくれるのがうれしい!
個人的に、最も大きなメリットだと感じたのが、散歩中に子どもが寝落ちしてくれることです。
初めて使ったときは、適度な縦揺れが気持ちよかったのか、自宅に戻る約10分前にはスヤスヤと眠っていました。
散歩の合計時間は約27分だったので、17分ほど歩いたところで寝てくれたことになります。
帰宅してからも、せっかく気持ちよさそうに寝ているので、すぐに降ろさず、そのまま10〜20分ほど抱っこしておきました。
結果的に、ちょうどよい昼寝になってGOOD!
そして、使い続けている現在では、近所を散歩すると “スタートしてから10分以内にはほぼ確実に眠る” ようになりました。
特に助かっているのが、お昼寝の時間になっても子どもが暴れて、なかなか寝てくれないとき。
そんなときは、スウィートマミーの「AGS搭載ヒップシート抱っこ紐」を使って近所を散歩すると、スムーズに眠ってくれることが多いのです。(というか、寝なかったことは今のところ無い…)
今では、我が子のお昼寝に欠かせないアイテムになっています。
もちろん、毎回必ず同じように眠るとは限りませんが、寝かしつけに苦労しているときに頼れるアイテムがあるのは親として心強いものです。
近所を散歩しながら子どもがリラックスできるうえに、気持ちよさそうに眠る我が子の顔を間近で見られるのも、うれしいポイントですね。
バックルやストラップの調節で体にフィット!
ヒップシート抱っこ紐を使ううえで気になるのが、子どもの体格に合わせて調節できるかどうかではないでしょうか。
我が子は1歳数ヶ月で、比較的体格がしっかりしています。
実際に装着してみたところ、バックルやストラップは全て最もキツく締めるくらいがちょうどよかったです。
ただし、これはあくまでも我が子の場合。
子どもの体格や体型によって適切な調節具合は異なるため、きつく締めすぎず、説明書に従って正しく装着することが大切です。
赤ちゃんが無理なく座れているか、ベルトが適切にフィットしているかを確認しながら使用しましょう。
ポケットが複数あって小物を収納できる!
実際に使ってみて便利だと感じたのが、複数のポケットが用意されていることです。
近所を散歩する程度であれば、わざわざマザーズバッグを持ち歩かなくても、スマホや鍵などのちょっとした荷物を収納できます。
子どもを抱っこしながら、必要なものをすぐに取り出せるのは想像以上に便利なんですよね。
近所の散歩はもちろん、短時間のお出かけでも活躍してくれそうです。
前後に出せるネットが転落防止の補助になる!
このヒップシート抱っこ紐には、赤ちゃんの前後にネットを出せる構造が採用されています。
実際に使ってみると、万が一の転落を防ぐための補助として役立ちそうで、安心感がありました。
もちろん、ネットがあるからといって、赤ちゃんから手を離してよいわけではありません。
あくまでも自分の腕で支えることが基本。ネットは補助的な役割として考えましょう。
また、スムーズにネットを出し入れできる機能は、以前の商品には搭載されていなかったようです。
購入する際には、検討しているモデルにこの機能が備わっているか、事前に確認しておくことをおすすめします。
寝落ちした赤ちゃんの頭を支えるのは大変?
実際に使ってみて、ひとつ気になったのが、散歩中に子どもが寝落ちしたときのことです。
眠ってしまうと、赤ちゃんの頭を支えるのは基本的に自分の腕。
つまり、ヒップシートを使っていても、寝ている赤ちゃんの頭をしっかり支える必要があるんですよね。
これは、人によっては大変に感じるポイントだと思います。
ただ、個人的には、むしろメリットなんです。
なぜなら、眠っている我が子の顔をめちゃくちゃ近くで見られるから!笑
気持ちよさそうに眠っている寝顔を眺めていると、こちらまで癒やされるんですよね。
もちろん、腕で頭を支え続ける必要があるため、長時間の使用では負担になる可能性もあります。
睡眠中の我が子を無理のない姿勢で支えられるようになるには、実際に何度か使用して慣れるしかないですね。
※我が子の場合、一般的な抱っこ紐だと、睡眠中に抱っこ紐から解放した瞬間に泣いてしまう確率が高いです。でも、ヒップシートだと解放しても9割方そのまま寝ていてくれます。
使用できる月齢や体重には注意しよう!
AGS搭載ヒップシート抱っこ紐の説明書には、使用対象について次のように記載されています。
使用対象の目安
- 腰のすわったお子さま
- 約20kgまで
- 生後6ヶ月頃〜4歳頃
あくまでも目安なので、実際に使用する際は、購入した製品の説明書を確認し、対象月齢や体重、正しい装着方法を守りましょう。
特に、赤ちゃんの姿勢やベルトのフィット感、ネットの使用方法などを確認し、安全に配慮して使用することが大切です。
まとめ|スウィートマミーのヒップシート抱っこ紐は近所の散歩にちょうどいい!
今回は、スウィートマミーの「AGS搭載ヒップシート抱っこ紐」を使って、我が子と近所を散歩してみた感想を紹介しました。
実際に使ってみて感じたメリットは、次のとおりです。
- 適度な揺れが心地よいのか、散歩中に寝落ちしてくれる
- バックルやストラップを調節して、子どもの体格に合わせられる
- 複数のポケットがあり、スマホや鍵などを収納できる
- 前後に出せるネットが、転落防止の補助になって安心感がある
- お昼寝の寝かしつけにも活躍してくれる
特に、今では近所を散歩すると10分以内にはほぼ確実に眠るようになり、お昼寝の時間になっても子どもが暴れているときには、欠かせないアイテムになっています。
一方で、寝落ちした赤ちゃんの頭を自分の腕で支える必要があるため、負担に感じる人もいると思います。
※個人的には、長くても30分以内の使用に留めるのがベストだと思います(それ以上長いときは、一般的な抱っこ紐が最適です)
それでも、近くで我が子の寝顔を眺められることも含め、とても満足度の高いアイテムです!
近所の散歩や短時間のお出かけで赤ちゃんを抱っこする機会が多い家庭はもちろん、お昼寝の寝かしつけに苦労している方も、検討してみてはいかがでしょうか。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。




