Standard Productsの保冷バッグ45cm×43cmが大きくて使いやすい。これで1,100円は反則だと思う

Standard Productsの大容量保冷バッグ45cm×43cmを床に置いた写真

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

保冷バッグって、気づくと家に増えていませんか?

わが家にも、スーパーのキャンペーンでもらったものや雑誌の付録、なんとなく買ったものなど複数ありますが…

Standard Products(スタンダードプロダクツ)の保冷バッグ(45cm×43cm)は、コストコの保冷バッグよりは小さいものの、その他より群を抜いて大きく、しかも安い。

正直、売り場で見た瞬間にこう思いました。

「このサイズと質感で、1,100円(税込)?買わない人いるの?」

結果、迷うことなく即買い。

実際に使ってみた感想と、買ってから気づいたデメリットも含めて正直に書きます。

※およそ2分で読めます

わが家で使ってきた保冷バッグの中で、一番大きい(コストコの保冷バッグ除く)

まず、サイズ感。

45cm × 43cmという数字以上に、体感ではかなり大きいです。

まとめ買いした冷凍食品、大きめの肉パック、ペットボトル飲料などを「入るかな?」と考えずに放り込める余裕があります。

これまで使っていた保冷バッグは、「入るけど、上が閉まらない」「ちょっと無理やり」みたいな場面が多かったのですが、そのストレスがほぼありません。

それでいて、価格は税込1,100円。(2026/1/30購入時)

正直、サイズだけ見ても安いと感じました。

スポンサーリンク

ちょうどいい質感。この価格帯とは思えない

安い保冷バッグって、

  • 生地がペラペラシャカシャカ音がうるさい
  • すぐヘタりそう

みたいな印象がありますが、Standard Productsの保冷バッグは違いました。

生地は厚すぎず、薄すぎず

「ちゃんとした保冷バッグだな」と感じる、ちょうどいい質感です。

見た瞬間に、「あ、これ1,100円のクオリティじゃないな」と思ったのも事実。

正直、2,000円くらいしても不思議じゃないと思います。

だからこそ、売り場で見たときに「買わない理由ある?」という気持ちになり、そのままレジへ直行しました。

使ってから気づいたデメリット:持ち手が少し頼りない

とはいえ、完璧ではありません。

購入してから気づいた唯一のデメリットがあります。

それが、持ち手がやや頼りないこと

サイズが大きい分、中身をたくさん入れると当然重くなります。

そのとき、持ち手が一本ずつ独立しているので、

  • 手に食い込みやすい
  • 重さが分散されにくい
  • フックに引っ掛けにくい

のです。

個人的には、「せめて、二つの持ち手をまとめられるスナップやベルトがあれば…」と思いました。

後日ダイソーで、持ち手をまとめるアイテムを購入して対応済みですが、ここが改善されたら文句なしです。

とはいえ、価格を考えると十分許容範囲

雑に使える大型保冷バッグとしては、かなり優秀だと思います。

スポンサーリンク

まとめ|大型保冷バッグを探しているなら、かなり有力な選択肢

まとめると、

  • わが家で所有している(コストコを除く)保冷バッグの中で最も大きいのに税込1,100円
  • 質感も、見た感じはそれほど安っぽくない
  • 持ち手はもう少し耐久性が欲しくなるつくり

という感じ。

「とりあえず大きい保冷バッグがほしい」
「高いものを買うほどじゃないけど、ちゃんとしたやつがいい」

そんなあなたには、かなり刺さる商品だと思います。

Standard Productsには、たまにこういう「価格バグってない?」みたいな商品があるから、つい立ち寄ってしまうんですよね。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。