キャメレオン竹田「神様と前祝い」を読んだ感想

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、「前祝い(予祝)」をご存知でしょうか。

カンタンにいえば「これはこうなるはずだから、先に祝っていまおう!」という考え方です。

ちょっとスピリチュアルな感じですが、私は予祝の考え方が気に入っています。

※「予祝」とは、あらかじめ祝福を予定して前祝いすることです

先日には、キャメレオン竹田さん著の「神様と前祝い」を読みましたが、ずばり「予祝」に焦点をあてている内容でした。

言い方はちょっとアレかもしれませんが、「なんでもかんでも前祝いしてしまおう!」というようなキャメさんの考え方に、なんだか私まで気分があがってきてしまいましたw


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • 「思い込む」ことで理想的な未来を引き寄せる
  • 私も、前祝いしてみました

キャメレオン竹田「神様と前祝い」を読んだ感想

「思い込む」ことで理想的な未来を引き寄せる

数年前から、私の思考には「思い込まないと始まらない」というものがあります。

なぜそう思うかというと、できる!という「思い込み」がなければ何事も自信をもって取り組むことができないからです。

少なくとも「できない」と思っていれば、できることすらできなくなってしまうでしょう。

ある意味「できない」ことを引き寄せている状態ですね。

単純に考えると「できる!」と強く思い込んでものごとに取り組めば、できる確率がグンとあがるはず。

この本には、「できた!」と達成したあとの自分をイメージして「前祝い」するという素晴らしいアイデアが書かれていました。

たしかに、それだけ確定的に思い込めば、そうなる未来しか待っていない気がしてきますw

私も、前祝いしてみました

当ブログは、月間のPV(ページビュー)が、およそ8,000PVです。

なかなか10,000PVに到達しないんですが、10,000PVを達成した前祝いをしてみました。

すると、テンションがあがってきて、やる気が増してきたんです。

今では、ポジティブな方向であれば「良い意味で自分の脳を勘違いさせる」こと(前祝い)をガンガンやったほうがいいと考えています。

実際に前祝いをやってみると、「前祝いという行為自体、なんだか素敵だな~」と感じました。

あとがき

神様と前祝い」は、本全体をとおして、このように感じる本でした。

  • 心地よく生きていくために背中を押してくれる
  • モチベーションを高めてくれる
  • 自己肯定感を高めてくれる

つまり、「生きやすくなる方法」が書かれているんです。

そのため、いま「生きにくい世の中だな~」と感じている人は読んでみると良いかもしれません。

なお、文中で「みうらじゅんさんのテクニック」として紹介されていた「困難をプレイに差し替える」というワザも、とても参考になりました。

なにか困難なことと向き合う環境下にいる場合は、遊びのように「これは~プレイだ」と自分に言い聞かせて楽しんでいると、困難がいつの間にか去るというものです。

キャメさんの友人(OL)がお局さんからいじめられていたときに、相談にのったキャメさんは「お局プレイをエンジョイしていたらそのうちお局さんが異動しちゃうよ!おめでとうございます!」と予祝として伝えた際は、1ヶ月後ほど経ったら本当に異動になったということですw

まわりの人を予祝して、それが現実になったら「めちゃくちゃ感謝されそうだな~」と感じましたw

ともあれ、自分のことであれ、他人のことであれ、「前祝い」はしておきたいものです。

そして、目標を達成したときに素直に大喜びすることができれば、自己肯定感があがって幸福な人生を歩んでいけそうですね。

※「前祝い」はしつこくやるほど効果があるようです

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。

▼この記事でご紹介した本

 


関連記事


 

ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。