映画「絶叫屋敷へいらっしゃい!」の感想【ネタバレあり】

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、「絶叫屋敷へいらっしゃい!」という映画を、観たことはありますか?

「絶叫屋敷へいらっしゃい!」は、1991年に上映されたアメリカの映画です。

コメディアンのダン・エイクロイドが、監督・脚本・出演をこなすホラー・コメディになっています。

B級映画のようなチープさをかもし出しつつ、デミ・ムーアなど有名どころの俳優も出演しているという、アンバランスな感じも、「絶叫屋敷へいらっしゃい!」の魅力です。

私はハチャメチャなストーリーに、なぜかガッツリと引き込まれてしまいましたw

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映画「絶叫屋敷へいらっしゃい!」の感想【ネタバレあり】

「ホラー・コメディ」というジャンルが、ぴったりなストーリー

「絶叫屋敷へいらっしゃい!」は、ホラー映画というよりは、コメディの色が強い映画でした。

ただ、怖く感じるところも散りばめられていて、ちゃんとホラーの要素もあります。

なんだかんだ、大物俳優が出演しているけれども、分類としてはB級映画ですねw

しかし、随所で「ずいぶん思いきりが良い作品だな~」と感じ、個人的には楽しめました。

私がレビューしてきた映画のなかでは、もっとも好き嫌いが分かれるのではないかと…

刺激が強め(下品)な表現が多いため、お子さんと一緒には観ないほうがいいかもしれません。

原題は「Nothing But Trouble(問題しかない!)」

原題のとおり、とかくトラブルが続くストーリーですw

とはいえ、序盤はそんな雰囲気を感じさせません。

主人公が車に乗ってから、ジェットコースター的にトラブルが多発していきます。

一つ目のトラブルは、とある村の一時停止を無視してしまったことで、警察に捕まるというものでした…

このトラブルをきっかけに、「さしずめ免許の確認と減点、罰金という流れになるんだろうな~」という、私の予想は見事にはずれ、予想外すぎる展開になっていきますw

あとがき

「絶叫屋敷へいらっしゃい!」は、とくにB級映画が好きな人にオススメしたい映画です。

ハッキリいうと問題作なんですが、問題作すぎる雰囲気が逆におもしろくなり、食い入るように観てしまいました。

日本のコメディアンが制作した映画では、北野武監督の「キッズ・リターン」が好きなんですが、あらためてコメディアンが手がける映画に、興味を持ちはじめています。

キッズ・リターンは、学生時代に観て、単純に「カッコいいな~」と感じた映画なので、「絶叫屋敷へいらっしゃい!」とは、比較はできませんが…(紹介したかっただけですw)

ともあれ、たまにはコメディアンが制作に関わっている映画を観るのも、いいものですね~

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!

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ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。