こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
先日、ひさしぶりにスーパーでウマヅラハギを購入しました。
(物撮り忘れたので、画像は生成AIにて作成してます)
見た目は地味だけど、刺身にするとその繊細な甘みと濃厚な肝の組み合わせがたまらないんです。
普段から刺身は好きでいろいろ食べていますが、この食べ方に出会ってからは、特別な日に買いたくなる刺身のひとつになっています。
※およそ1分で読めます
ウマヅラハギの肝を醤油に溶かして刺身を食べるとおいしいよ!
ウマヅラハギってどんな魚?
ウマヅラハギは、身が淡白で旨味が強いのが特徴です。
特に肝が美味しいので、刺身好きには人気があるのではないでしょうか。
身は噛むほどにほのかな甘みが感じられますが、特別主張しすぎない味だからこそ、肝の濃厚さが引き立つんですよね。
肝を醤油に溶かす…これが至福の食べ方
私がいちばん好きな食べ方は、肝を醤油に溶かして刺身を食べるスタイル。
肝を醤油に溶かすと、コクと甘み、旨味が一体になった濃厚なタレができます。
そこにウマヅラハギの淡白で上品な身を合わせると、まさに白ご飯に合う、至福の逸品に変身します。
刺身そのものの上品さと、肝醤油の深い味わいが互いに引き立て合うんです。
食感と香りのバランス
ウマヅラハギの身は、噛むほどにじんわりと味が広がります。
一方、肝醤油は濃厚でクリーミー。
このバランスが絶妙で、ひと口ごとに違った印象を楽しめるのも魅力です。
まとめ:ウマヅラハギ×肝醤油で“幸せのひと皿”
ウマヅラハギの刺身と肝醤油の組み合わせは、刺身好きならぜひ体験してほしい味です。
身の淡泊さと肝の濃厚さがマッチすることで、めちゃくちゃ深い味わいになります。
個人的には「かなりの贅沢感」を得ることができ、大好きです。
これからの季節、市場やスーパーでウマヅラハギの刺身を見かけたら、ぜひ肝付きのものを手に取ってみてください。
きっと、「また食べたい!」と思うはずです。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。






