こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
街中で何気なく目にしている「お店のロゴ」。
でも実はそれ、「え、あの人が描いたの?」と二度見したくなる人物が関わっていることがあるんです。
今回は、意外な著名人が関わったロゴ・文字デザインについてご紹介します。
※およそ1分で読めます
叙々苑の有名ロゴをデザインしたのは意外なあの人だった|三越の包装紙は…
叙々苑のロゴは、爆笑問題・太田光さんの父が手がけた
高級焼肉の代名詞ともいえる「叙々苑」。
あの独特な筆文字ロゴ、実は…
爆笑問題・太田光さんのお父さんが関わっているという話は、太田さん本人がテレビなどでたびたび語っています。
太田光さんの父・太田三郎さんは、もともと建築家で、叙々苑の店舗の設計をしていた人物。
その流れで、ロゴに使われている筆文字を担当したとされています。
公式資料として大きく打ち出されている話ではありませんが、広く知られているエピソードです。
焼肉を食べながら「これ、芸人さんのお父さんが書いた文字なんだよな……」と思うと、少し味わいが変わるかもしれませんね。
三越の「Mitsukoshi」は、やなせたかしさんの手書き文字
次は百貨店の老舗、三越。
三越といえば、あの有名な包装紙「華ひらく」に書かれた筆記体の “Mitsukoshi”。
実はこの文字、「アンパンマン」の生みの親・やなせたかしさんが書いたものです。
やなせさんは1947年から、三越の宣伝部に在籍していた経歴があり、
- 包装紙のビジュアル:猪熊弦一郎さん
- 「Mitsukoshi」の文字部分:やなせたかしさん
という役割分担で制作されました。
つまり、三越そのもののロゴマーク全部を作ったわけではありません。
とはいえ、三越らしさを象徴する文字に、”やさしくて、どこか温かい” やなせさんの感性がそのまま残っている気がします。
まとめ|知るとロゴを見る目が変わる
叙々苑のロゴには爆笑問題・太田光さんの父が関わり、三越の包装紙の「Mitsukoshi」は、やなせたかしさんの手書き…
そこらじゅうにあるお店のロゴですが、思わぬ著名人が関わっているロゴも多いのかもしれません。
次に叙々苑や三越を見かけたら、ぜひこの話を思い出してみてくださいね。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。






