こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
災害対策として、SONYのラジオ「ICF-B300」を購入しました。
災害が発生したとき、停電や通信障害などによってスマートフォンが使いにくくなる可能性があります。そんな状況でも情報を得る手段として、ラジオは重要だと思っています。
「災害時にラジオがあるかないかで、生存できる確率にも影響しそう」と考え、今回購入することにしました。
※およそ3分で読めます
SONYのラジオ「ICF-B300」を災害対策に購入したよ!
SONY「ICF-B300」は、いろいろな方法で充電できる!
パッケージによると、以下の方法で充電できます。
- 手回し充電
- 太陽光充電
- USB充電
災害時には「電源がない」という状況も十分に考えられます。
そのため、電源コンセントだけに頼らず、手回しや太陽光でも電力を確保できるのはとても心強い。
単三乾電池2本でも使用できるため、まさに災害時のために用意しておくべきラジオだと思います。
手回し1分でAMラジオを約61分聴ける
特に面白いと思ったのが、手回し充電です。
パッケージには、1分間に約120回転で手回し充電した場合、AMラジオを約61分使用できると記載されています。※FMラジオは41分
もちろん実際の使用時間は条件によって変わるとのことですが、電池切れになったときに自分で電力を作れるのは安心感があります。
さらに、携帯電話やスマートフォンへの充電にも対応しています。
パッケージに記載されている目安では、1分間の手回し充電で、
- スマートフォン:約1分通話、約25分待ち受け
- ライト:約15分点灯
となっています。
スマートフォンを長時間充電するというより、緊急時に最低限の連絡手段を確保するための機能と考えるとよさそうです。
災害時はラジオで情報を得たい
災害が発生したときは、正確な情報を得ることが非常に重要です。
普段ならスマートフォンでニュースやSNSを確認できますが、災害時には停電や通信障害、基地局の混雑などにより、スマートフォンが普段どおり使えるとは限りません。
その点、ラジオなら電源さえ確保できれば、放送から情報を得られます。
もちろん「ラジオがあれば生存率が上がる」と断言できるわけではありません。
それでも私は、災害時に情報を得る手段を1つでも多く持っておくことは、かなり重要だと考えています。
だからこそ、防災用品として「ICF-B300」を購入しました。
1万5000円前後だけど、私は安いと感じた
「ICF-B300」は、1万5000円前後で販売されていることが多く、決して安い買い物ではないと思います。
防災用品として考えると、「ラジオに1万5000円前後は高い」と感じる人もいるでしょう。
しかし私は、災害時に情報を得られる安心感を買うと思えば、むしろ安いくらいだと感じています。
災害は、いつ起こるかわかりません。
実際に災害が起きてから「ラジオを買っておけばよかった!」と思っても遅いわけです。
普段から防災用品を少しずつ準備しておくことが、いざというときの安心につながると思います。
半年に1度は充電する必要あり
「ICF-B300」を防災用品として購入した場合、注意したいのが、長期間まったく使わないことです。
内蔵されているニッケル水素充電池は、使っていなくても劣化していきます。
取扱説明書では、長期間使用しない場合でも、内蔵充電池の劣化を防ぐために半年に1度は充電するよう案内されています。
そのため、防災用品としてしまい込むだけではなく、半年に1度くらいは充電して、正常に使えることを確認しておくと安心です。
※私はもともとラジオが好きなので、普段から「ICF-B300」を使っています
置いたときの安定感は少し気になる
「ICF-B300」を実際に使ってみて、個人的に気になったデメリットは置いたときの安定感が微妙なところです。
手回し充電用のハンドルなどがあるためなのか、置いたときに「ものすごく安定している」という感じではありません。
机などに置いてラジオを聴くときは、少し気になります。
とはいえ、私が感じたデメリットは今のところこのくらい。
手回し・太陽光・USBという複数の充電方法に対応していて、さらに単三電池も使えるというメリットのほうが、圧倒的に大きいと感じています。
まとめ|SONY「ICF-B300」は災害時の情報収集に頼れるラジオだよ!
今回、災害対策としてSONYの「ICF-B300」を購入しました。
「ICF-B300」の魅力は、何といっても電源を確保する方法が多いことです。
1万5000円前後なので決して安くはありませんが、私は災害時に情報を得るための安心を買ったと思えば、安い買い物だと感じています。
災害時に何より怖いのは、何が起きているのか分からないことです。
だからこそ、スマートフォンだけに頼らず、ラジオでも情報を得られる環境を手に入れたかった。
あなたが、「災害時に使えるラジオを用意しておきたい」と考えているなら、最もおすすめしたいラジオです。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。






