毎日1.5リットルの水を飲もう!【肌の質がよくなります】

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、「このごろ、肌がガサガサしてきたな~」なんて感じていませんか?

私は、10代~20代の頃は、肌のことなんてまったく考えて来ませんでした。

けれど、30代に入ってからは、肌の質感が以前とは違うような気がしていたんです。

そんななか、ファッション本作家でアドバイザーのMBさんが配信しているラジオMB(Voicy)を聴いていたところ、「体内の水分量が少ないと、人間が生きていくうえで水分供給の優先順位が低い『肌』にちゃんと水分が送られない」ということを知りました。

※「髪」に対しても水分供給の優先順位は低い

たしかに、私たちにとっては外見も重要かもしれませんが、生命の維持には関係ないため、カラダからしてみれば「肌への水分供給は優先順位が低い」のは間違いなさそうです。

しかし、私たちとしては外見も気になってしまいますよねw

そこでMBさんが提案されていたのが、「朝に500mlペットボトルの水を3つ準備して、1日をとおして飲む」ことです。

毎日1.5リットルの水を飲もう!【肌の質がよくなります】

水(500mlペットボトル3本)を、ちょこちょこ飲もう!

カラダに水分が吸収される量は決まっているため、水を一気飲みしても意味はありません。

水中毒になってしまうことも考えられるので、水の一気飲みはやめましょう

「午前中に1本飲む」などのルールを決めて少しずつ飲むことが重要なんです。

私がMBさんの話を聴いて、目からウロコだったのは「ペットボトル3本」を準備しているところ。

たしかに、1.5リットルのペットボトルが1つだけドン!と用意されているよりも、500mlペットボトル3本のほうが圧倒的に「飲めそう!」と感じますよね。

筆者も実践中です

1日目は慣れていなかったので、2本目を飲むまでに深夜になってしまったんですw

しかし、2日目からは良いペースで3本飲めるようになりました。

1日目に感じたことは、「いままで、どれだけ水分が不足していたんだろう…そりゃ肌もガサガサになるわ!」でした。

そもそも、水は1日の必要量が「1.5リットル」なので、危機感すら感じましたね。

ちなみに、日本人のおよそ70%が水分不足なんですって!

なお、必要量の水が摂取できていなくても、優先順位の高い心臓などに優先的に水分が送られるため、生命が維持できているそうです。

利尿作用がある飲み物にも気をつけたい

筆者は、コーヒーが好きで、毎日飲んでいます。

そのため、以前は1日に2杯とか飲んでいましたが、コーヒーの利尿作用を考えてモーニングコーヒー1杯だけにしました。

なぜなら、せっかく水を飲んでもガンガン出ていってしまっては意味がないからです。

ただ、コーヒーは1日4杯飲むとメンタルヘルス上は良いとされていること等もあり、人によっては「単純にコーヒーを減らせばいい」とは限りません。

いまさらながら、「どんなことでも、バランスって大切だな~」と実感しています。

3本のうち1本を「強炭酸水」にするのもオススメ

個人的に最もオススメしたいのが、集中力を一時的に高める効果が期待される「強炭酸水」の500mlペットボトルを3本のうちの1本にすることです。

なぜなら、「ちょっと集中力が切れてきたな〜」と感じたり、「お腹が減ってきたけど、もうひと踏ん張りしたいな〜」などと思ったときに強炭酸水を飲むと、適度にお腹が満たされるうえに、炭酸によって気分をリフレッシュさせることができるからです。

あとがき

筆者は、最近『おでこ』に吹き出物ができてしまったんですが、「もしかしたら、毎日1.5リットルの水を飲んでいれば吹き出物はできなかったかもしれないな~」と思いました。

しかし、肌のターンオーバーを正常に保つことはできるものの、吹き出物やシワに対しての効果はあまり期待できないようです。

吹き出物に関しては、ほかの食品や飲料の摂取状況も影響すると考えられます。

「水を飲んでいるから大丈夫!」ということではなく、「水を飲みつつ、日頃の生活(食べ物や睡眠など)にも気をつける」必要がありそうですね。

ただ、水を飲んで血流を促し、体内の水分保持力を高めると、「肌がみずみずしくなっていく」ことはたしかです。

MBさんのように、水が入った500mlのペットボトル3本を朝に準備すれば、毎日1.5リットルの水を飲むことはそれほど苦もなく習慣化できるのではないでしょうか。

ともあれ、「ラジオMB」は勉強になるなぁ~…

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


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ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。