節電するなら、帰宅後すぐにエアコンをつけてはいけません

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、帰宅してすぐにエアコンをつけていませんか?

もし、電気代を節約する意思があるなら、すぐにエアコンをつけないほうがよさそう…

夏の季節、室内が外よりも暑く感じる時に何もせずエアコンをつける行為はNGなんです。

※この記事は、およそ1分で読めます

節電するなら、帰宅後すぐにエアコンをつけてはいけません

換気してからエアコンをつける

室内に暖気がたまりやすい夏は、帰宅してそのままエアコンをつけてしまうと温度差でエアコンに負荷がかかります。

つまり、換気してからエアコンをつけないと、よけいな電気代がかかってしまうことに…

「いますぐエアコンをつけなきゃ倒れちゃう!」くらい早急にエアコンをつけなきゃいけないときは別ですが、高騰する電気代を考えると、できるだけ換気してからエアコンをつけたほうがよさそうです。

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あとがき

エアコンは設定温度まで達すると、そこからは電力消費が少なくなります。

スイッチを入れ、がんばって室内を冷やそうとする際にエアコンは多くの電力を使うので、なるべく温度差を縮めたほうが節電できるわけです。

帰宅後、すぐにエアコンをつけたい気持ちはよくわかりますが、節電するなら『換気してからエアコンをつける』ことを徹底したほうがいいでしょう。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


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ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。