寝室のカビ対策|窓とベッドの距離で再発を防ぐ方法

窓際の湿気対策をした清潔な寝室のイラスト

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

寝室のカーテンにカビを見つけてから、しばらく手をつけられない日が続きました。

仕事もプライベートも忙しく、「あとでやろう」と思っているうちに時間だけが過ぎていたんです…

しかし、窓の近くに置いていたベッドのシーツにもカビが出ていることに気づき、その日1日かけて寝室の環境を整えました。

この記事では、実体験をもとに、”寝室のカビ対策と再発防止のポイント” をまとめます。

寝室のレイアウトに不安があるなら、はやめの見直しをおすすめします。

※およそ1分で読めます

寝室のカビ対策|窓とベッドの距離で再発を防ぐ方法

カビを見つけた日にやった対処

結論から言うと、中途半端な掃除はやめて一気に処理しました。

実際にやったことは次の通りです。

  • カビが出ている部分をすべて拭き取り除菌
  • カビたカーテンとシーツは廃棄
  • 半日以上の換気+就寝前まで除湿機を稼働
  • ベッドと窓の距離を離す

その日のうちに、近所のニトリで新しいカーテンとシーツを購入し、寝室の環境を整えました。

時間はかかりましたが、安心して眠れる環境に戻せたことが何より大きいです。

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窓際でカビが発生しやすい理由

窓の近くは、想像以上に湿気がたまりやすい場所です。

我が家の場合、主な原因は次の3つです。

  • 外気との温度差による結露(冬場は加湿器を使用するため更に結露しやすい状況に)
  • 壁際で空気が滞留するような家具(我が家の場合はベッド)の配置
  • 就寝中の汗や呼気による湿度上昇もあったはず

ベッドを窓に密着させると、空気が循環しにくくなり、湿気が逃げません。

その結果、カーテンや寝具にカビが発生しやすくなります。

再発を防ぐための現実的な対策

大がかりな対策は不要です。

日常レベルの調整で、カビのリスクは大きく下げられます。

  • 窓とベッドの間に10〜20cm以上の隙間を作る
  • 起床後に短時間でも換気する
  • 湿度が高い季節は除湿機を使う
  • カーテンと寝具を定期的に確認する

忙しいと後回しにしがちですが、放置すると被害は広がります。

寝室の環境は、睡眠の質と健康に直結します。

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まとめ|窓とベッドの距離がカビを防ぐ

日本の賃貸住宅では寝室が狭いことも多いですが、レイアウトの工夫はできます。

あなたの寝室でも、窓とベッドの距離はできるかぎり取ったほうがいいです。

それだけで、カビのリスクは確実に下がります。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。