マスクをする本来の理由とは?感染しないためではありません

こんにちは、やつおです。

新型コロナウイルスの登場によって、ドラッグストアなどでは『マスクの品薄状態』が続いているようです。

そんななか、わたしも明確には理解していなかった『マスクをする本来の理由』について、いろいろと情報にふれる機会が増えました。

そこで、今回はそれらの情報をまとめてみました!

マスクをする本来の理由とは?感染しないためではありません

WHO担当者の発言により、真実を知った。

先日、世界保健機関(WHO)の担当者が、新型コロナウイルスについて、こう言及しました。

「必ずしもマスク着用は感染予防にはならない」

ん!?

これには、『メガネのくもりを防止?おすすめしたいマスクのつけ方!』という記事を書いたばかりだったので、衝撃を受けました。

このWHO担当者によると、警戒レベルが最高ランクの世界的大流行を意味している『パンデミック』よりも、根拠のない情報が大量に拡散されている状態である『インフォデミック』が起きていると指摘。

たしかに、情報が多すぎるので、中には誤った内容が発信されていてもおかしくありませんよね。

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マスクを着用する本来の理由は?

さて、ともすればマスクを着用する本来の理由は、なんなのでしょうか?

それは、『ウイルスを吸い込んでしまうこと』ではなく、『ウイルスをばら撒かないようにすること』なんです!

なので、縁起でもない話ではありますが、あなたに『新型コロナウイルス』や『インフルエンザ』、はたまた『風邪』のような症状が出た場合は、義務ではないものの絶対にマスクはすべきというわけです。

予防でマスクをつけても意味がないのか?

そもそも、予防目的につくられていないという『マスク』。

じゃあ、予防目的でマスクをつけても意味がないのかというと、そんなことはありません。

少なくとも、マスクをつけているあいだは、ウイルスなどと接触しやすい『自分の手』で鼻や口などに直接触れることができない状態をつくることができるからです。

※鼻がかゆいからといって、マスクの中に手を突っ込むのはやめましょう

なにせ、『予防には手洗いが一番重要』というニュアンスのことをWHO担当者も発言しています。

それほど手にウイルスが付着する可能性が高いという裏付けですよね。

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あとがき

あやうく、この先ずっと『マスクをする本来の理由』について、知らずに過ごすところでした。

今回調べる機会に恵まれてほんとうに良かったと思います。

また、前述のとおりWHOの担当者が『ウイルスに対しては手洗いが一番有効』というニュアンスの発言もしています。

手洗いについても記事を書いているので、手洗いについてはこちらをご覧ください。

以上、「マスクをする本来の理由とは?感染しないためではありません」でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。