「目が痛いし頭痛もする」は【目の酸素不足】かもしれません

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

先日、妻が夜中に「目が痛い」「頭が痛い」と言い出したので、新型コロナにかかってしまったのではないかと不安になりました。


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • 「目が痛い」「頭痛がひどい」と妻がうめきだした…
  • 運動不足も『目の酸素不足』になる原因
  • 根本的な解決方法は『目の運動をする』こと

「目が痛いし頭痛もする」は【目の酸素不足】かもしれません

「目が痛い」「頭痛がひどい」と妻がうめきだした…

すぐさま妻が訴えている症状について調べてみたところ、コロナに似た症状だったんですが、翌朝には完全に回復しました。(結果的にコロナではありませんでした)

その後、数日経った時に「あれは何だったんだろう」とよくよく調べてみると、最も合致した症状が『目の酸素不足』でした。

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運動不足も『目の酸素不足』になる原因

最近は新型コロナの感染者数も多く、自粛生活を強いられてしまいます。

そんな生活をしていくうちに、少し油断すると運動不足になりがちです。

運動というのは、当ブログでもガンガン記事を投稿しているとおり、健康には欠かせない要素なので、運動不足になると当然のようにカラダには不調が訪れます。

今回の場合、その矛先が『目』だったんですね。

なぜ、『目』に不調がでてしまったのでしょうか。

ずっと自宅にいると普段よりもPCやスマホを長時間見続けるようになりがちです。

それに伴い、カラダを動かす時間も減るため、全体として血行が滞ってしまい、結果的に目の酸素も不足します。

また、長時間スマホやPCを見続けていると、まばたきをする回数が減るため単純に目の表面の酸素が不足するという側面もあるようです。

根本的な解決方法は『目の運動をする』こと

目の酸素不足を解消するためには、どうすればいいのでしょうか?

その答えは『運動をして血流を改善してあげる』ということになります。

具体的には、近くを見たあとに遠くを見るなどのトレーニング方法があります。

また、目が痛くなっている最中に痛みを緩和したいときには『目のまわり』を指圧して血行を促すという方法があります。

このとき、あくまで『目のまわり』を指圧しましょう。

絶対に『眼球』を押してはいけません。(まぶたの上からもダメ)

なぜなら、眼球を押してしまうと、眼圧があがってしまうためです。

もちろん、全身運動をすることによっても血流が改善するため、効果が期待できます。

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あとがき

調査中に『高層ビルの上層階は酸素不足になりやすい』という一文を読んで「ハッ」としました。

よくよく考えると、そりゃ~そうですよねw

山に登ったときに『標高が高くなるにつれて酸素が薄くなる』のと同じですから。

しかし普段の生活のなかでは、意外とそんなことまでは意識していない人も多いのではないかと思います。

『職場が高層ビルの上層階にある』『自宅が上層階にある』という状況下において「目が痛い」「頭痛がひどい」という症状が出た場合、ひとつの原因として『目の酸欠』があることを知っておいていただければと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

以上、『「目が痛いし頭痛もする」は【目の酸素不足】かもしれません』でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。