ビタミンDの摂取量を増やしましょう【新型コロナ対策】

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、免疫力を高めていますか?

私はコロナ禍ということもあり、いつも以上に免疫力を高めることを意識しています。

『カラダをあたためる』『8時間以上の睡眠をとる』『栄養のあるものを摂取する』などです。

今回は、栄養のなかで「摂取しておかなければ新型コロナに感染しやすくなり、重症化もしやすくなる」というものについて書いていきます。

ずばり、その栄養というのは『ビタミンD』なんです。

ビタミンDの摂取量を増やしましょう【新型コロナ対策】

ビタミンDの濃度が低いと新型コロナに感染しやすくなる

いま、科学者・医師の200名以上がビタミンDの摂取量をすぐに増やすよう求める公開書簡を出しているほど、ビタミンDの摂取量を増やすことが専門家たちのなかで重要視されているようです。

なお、2020年4月の時点で新型コロナに感染した際に重症しやすい人は『ビタミンDが不足している人』だということは指摘されていました。

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過剰摂取はやめましょう

「ビタミンDを摂取すれば新型コロナが重症化しにくい」とはいえ、過剰摂取はやめましょう。

ビタミンDはサプリなどでカンタンに摂取することができます。

しかし、摂取しすぎは良くありません。

高カルシウム血症になってしまうなどの副作用も考えられるためです。

筆者は最高の体調を読んだ際に「サプリはできるだけ飲まないようにしよう」と考えるようになりました。

そのため、ビタミンDも食品から摂取するのがおすすめです。

ビタミンDを含む食品とは

ビタミンDが含まれる食品は以下のとおりです。

  • サケ
  • マグロ
  • サバ
  • 牛レバー
  • バター
  • チーズ
  • 卵黄
  • きのこ類

など

また、ビタミンDは食事だけでなく、日光を浴びることで体内でもつくることができます。

そのため、1日に20分ほどは散歩をしておきましょう。

なお、散歩をする時間帯としては午前中がおすすめです。

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あとがき

コロナ禍のいま、外出を自粛していて「あまり外にでない」という方もいらっしゃることだと思います。

しかし、日光を浴びることは健康にとって非常に大切な役割を果たすうえに、今回ピックアップしたビタミンDを体内でつくりだすこともできるんです。

そのため、密を避けつつ日の光を浴びながらの散歩をするようにしましょう。(ベランダでの日光浴でもOKです)

※散歩をするときは、寒暖差でヒートショックにならないように対策してくださいね!

ともあれ、朝の散歩にプラスして「ビタミンDを多めに摂取することを心がけておく」と良さそうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。