豆乳を飲むメリットとは【たまには牛乳も飲みましょう】

こんにちは、やつおです。

あなたは、豆乳を飲んでいますか?

豆乳を飲んでいる理由は人それぞれだと思いますが、主には健康のためではないでしょうか。

わが家でも健康のため、豆乳を飲むようにしています。

しかし、具体的に「豆乳を飲むメリットはなに?」と聞かれたときに即答できる人は少ないかもしれません。

そこで今回は、豆乳を飲むメリットについて書いていきます。


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • 豆乳を飲むことによる主なメリット3つ
  • 豆乳は牛乳のかわりにはならない

豆乳を飲むメリットとは【たまには牛乳も飲みましょう】

豆乳を飲むことによる主なメリット3つ

豆乳は牛乳よりもカロリーや糖質・脂質が低いことをご存知の方は多いと思います。

カロリー・糖質・脂質が低いことのほかには主に以下3つのメリットがあります。

コレステロールが含まれていない

豆乳には動脈硬化などをひき起こす可能性のある高いコレステロール含みません。

コレステロールが含まれていないため、健康に気を使っている人に人気があります。

満腹感が長く続く

豆乳に含まれている植物性たんぱく質は、吸収速度が遅いため満腹感が長く続きます。

ダイエッターに豆乳が人気のある理由には、満腹感が長く続くこともあると思います。

鉄分が多く含まれるため、貧血が予防できる

豆乳には鉄分が多く含まれているため、貧血が予防できるんです。

しかし、吸収率を高めるためにはビタミンCと一緒に摂取する必要があります。

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豆乳は牛乳のかわりにはならない

「牛乳のかわりに豆乳を飲む」という人がいます。

しかし、健康にいいといっても牛乳のかわりにはなりません。

なぜなら、カルシウムの含有量に差がありすぎるからです。

100mlあたり牛乳が110mgに対して豆乳は15mgのカルシウムしか含まれていません。

そのため、「牛乳のかわりに豆乳を飲む」というのは単純に成分を比較した場合においてはちょっと無理があります…

ただ、おすすめはできませんが「カルシウムを軽視してでもダイエットしたい!」という場合は牛乳のかわりに豆乳を飲むというはアリではないかと個人的には思います。

ただ、健康のためにはなにかしらの食品からカルシウムも摂取しましょう。

チートデイには牛乳を飲む」と決めておくのもいいかもしれませんね。

あとがき

わが家でも豆乳を飲んでいますが、最近は調整豆乳よりもカロリーの低い無調整豆乳を飲むようになりました。

なお、自宅周辺で無調整豆乳を購入する場合、有機の無調整豆乳にしています。

なぜなら、有機のほうが味に癖がなく美味しく感じるからです。

ちなみに有機と聞くと価格が高いイメージがありますが、1本につき20円ほどプラスするだけで有機の豆乳を買うことができます。

※有機について詳しくはこちらをご参照ください

とくにソイラテにして飲むときは有機のほうが圧倒的に美味しいのでおすすめです。

ともあれ、豆乳は健康志向の人にかなり人気がありますよね。

筆者もこれ以上内臓脂肪をつけないために、うまく豆乳をとり入れていきたいと思います。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。

以上、「豆乳を飲むメリットとは【たまには牛乳も飲みましょう】」でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。