花粉症で1日だるい…20分のその場ジョギングで頭が冴えた実体験とその理由




こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

花粉症で1日中だるい。
眠い。
頭が回らない。

先日、まさにそんな状態でした。

しかし、その晩に室内で20分の「その場ジョギング」を行ったところ、驚くほど頭が冴えました。

体感としては明確な改善です。

この記事では、実体験と公的機関の情報をもとに、なぜ改善したのかを解説します。

※およそ2分で読めます

花粉症で1日だるい…20分のその場ジョギングで頭が冴えた実体験とその理由

花粉症でだるくなる理由|公的情報の整理

花粉症(アレルギー性鼻炎)は、花粉に対する免疫反応で炎症が起こる状態です。

症状には、

  • 鼻づまり
  • くしゃみ
  • 目のかゆみ
  • 倦怠感
  • 集中力低下

が含まれます。

厚生労働省は、抗ヒスタミン薬に眠気の副作用があることを注意喚起しています。

また、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会も、鼻閉による睡眠の質低下が日中の眠気につながると説明しています。

つまり、

炎症+薬の副作用+睡眠の質低下

この3つが重なり、「花粉症のだるさ」を生むわけです。

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20分のその場ジョギングで起きた変化(実体験)

夜に室内で20分間、その場ジョギングを実施しました。

花粉が入ってこないよう窓は閉め、鼻呼吸を意識。

すると、以下のような改善を体感しました。

  • 頭がクリアになる
  • 眠気が消える
  • 鼻づまりが一時的に軽減
  • 体温上昇で活動モードに切り替わる

明らかに覚醒状態に変わったんです。

一時的に得られた効果かもしれませんが、その体感はインパクトあるものでした。

なぜ、運動で改善する可能性があるのか

① 血流増加による覚醒

有酸素運動は脳血流を増やします。
その結果、脳への酸素供給が増え、眠気が軽減するわけです。

② 自律神経の切り替え

運動は交感神経を適度に刺激します。
だるさの原因となる副交感神経優位状態からの脱却になるわけです。

③ 慢性炎症との関係

日本アレルギー学会は、アレルギーが炎症反応であることを明示しています。

体脂肪は「炎症性サイトカイン」を分泌するとされるため、継続的な運動で体脂肪が減れば、炎症体質の改善が期待できます。

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実践するなら室内がベスト

屋外でジョギングすると、花粉曝露量が増えてしまう可能性が高いです。

そのため、窓を閉めた室内でおこなうことをおすすめします。

減量や睡眠の質向上も期待できる

その場ジョギングを継続すると、短期的な覚醒効果が得られるだけではありません。

長期的には、「体脂肪減少による炎症体質の改善」や、「睡眠の質向上」も期待できます。

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まとめ|花粉症のだるさに運動は「試す価値あり」

筆者の場合、室内で20分ほど有酸素運動しただけで、明確にだるさが改善されました。

しかし、根本的に改善するには、減量(体脂肪減少)が重要になってきそうです。

花粉症で1日だるいあなたには、まず5分の室内運動から試してほしいです。

今日から継続すると、来春のだるさを和らげられるかもしれません。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。




ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。