こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
本がどんどん増えていくのに、置き場所が足りない…。
そんな悩みを抱えているあなたには、「回転式本棚」という選択肢があります。
今回は、山善の回転本棚について、実用目線でしっかり解説します。
結論から言うと、「スペース効率×収納力」がかなり優秀です。
※およそ2分で読めます
山善の回転本棚をレビュー|B6対応で積読が片付く!収納力と設置性を解説
回転本棚って何がいいの?
まず前提として、回転本棚は「省スペース収納の完成形」に近い存在です。
- その場でクルッと回して本を探せる
- 正面に立つだけで全方向の本にアクセスできる
- 無駄な通路スペースがいらない
普通の本棚だと「横に広がる」しかありませんが、回転本棚は「縦に積む」発想。
部屋の面積に対して縦方向に収納力があるため、本が邪魔になりにくく、積読との相性が抜群なんです。
B6判もOK。ほぼすべての本が収まる
この山善の回転本棚、B6判サイズが収納可能です。
つまり、
- 文庫本
- 新書
- 単行本
- コミック(多くのサイズ)
このあたりはほぼ網羅できます。
たとえば、人気の大きめコミックである「SLAM DUNK 新装再編版」も問題なく収納可能です。
逆に言うと、雑誌クラスの大判サイズ以外はほぼ対応できます。
「本のサイズがバラバラで困る問題」をかなり解決してくれます。
設置スペースはわずか45cm四方
意外と見落としがちですが、これも強いポイントです。
必要な設置スペースは約45cm×45cm。
つまり、
- 部屋の角
- デッドスペース
- ちょっと空いた隙間
そんな場所に、そのまま置けます。
通常の本棚は、壁に面して使うことになります。
しかし、回転本棚なら「部屋の隅」を有効活用できるのがメリットです。
山善の回転本棚は収納力が抜群
気になる収納力はこんな感じです。
- 文庫本のみ:約384冊
- コミックのみ:約320冊
実際、かなり多くの本が収納できます。
体感としては、
- 本棚2~3台分が1台に圧縮されている
- しかもその場から動かず本を探せる
という感じです。
積読が増えがちな人ほど、この恩恵は大きいです。
向いている人・向いていない人
山善の回転本棚を導入するにあたり、向いている・向いていないと思われる人は以下のとおり。
向いている人
- 本を「積みがち」な人
- 部屋のスペースに余裕がない人
- コミックや文庫を大量に持っている人
向いていない人
- 雑誌や大型写真集がメインの人
- 本を「見せる収納」にしたい人
山善の回転本棚は、ある程度は見栄えもいいですが、どちらかといえばインテリア性よりも「機能性」を重視したい人向けだと思います。
まとめ|積読を“管理できる状態”に変える本棚
山善の回転本棚は、
- 45cm四方で置ける省スペース性
- B6判まで対応する汎用性
- 300冊以上の収納力
この3点がしっかり揃っています。
積読は「悪いこと」ではありませんが、管理できない状態になるとストレスになります。
そんなあなたには、“積めるだけ積む”から“整理して積む”へ変える手段として、かなり有効です。
本が増え続けているなら、山善の回転本棚の導入を検討してもいいかもしれません。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。






