韓国のインスタント麺を合体!?『チャパグリ』のつくり方

こんにちは、やつおです。

あなたは、韓国のインスタント麺を食べたことがありますか?

私はコストコで購入することのできる辛ラーメンの20個入りを自宅に常備しているくらい辛ラーメンが好きです。(辛党なのでw)

しかし、先日妻がビレバンでおもむろに購入した『チャパゲティ―』と『ノグリ』についてはまったく知りませんでした。

というか、韓国のことは辛ラーメン以外はほとんどわかりませんw

そんな私に妻が「チャパグリって食べたことある?」と聞いてきました。

もちろん、知りもしなければ食べたことなどあるわけがありません。

数日後、そんな私に妻がチャパグリをつくってくれたので、作り方と食べた感想について書いていきます。


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • チャパグリはチャパゲティ―とノグリを混ぜてつくる
  • チャパグリのつくり方
  • チャパグリを食べた感想

韓国のインスタント麺を合体!?『チャパグリ』のつくり方

チャパグリはチャパゲティ―とノグリを混ぜてつくる

韓国のインスタント麺に、『チャパゲティ―』というものがあります。

このチャパゲティ―と、同じく韓国のインスタント麺である『ノグリ』をごちゃ混ぜにしてつくるのが『チャパグリ』になります。

どうやら、韓国映画のなかでチャパグリをつくるシーンがあり、その影響でチャパグリをつくって食べる人が多くなったようです。

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チャパグリのつくり方

妻から聞いたチャパグリのつくり方は以下のとおりです。

  1. チャパゲティ―とノグリの袋両方から『麺』と『かやく』を取り出す
  2. 両方の『麺』と『かやく』をゆでて、ゆで汁を捨てる
  3. 両方の袋に入っている調味料を麺にまぜながら炒める
  4. まぜ終えたらお皿に盛り付けて完成!

ひと言でいえば、単純に「ごちゃ混ぜにする」といった感じですねw

注意することがあるとすれば、日本のインスタント麺と同じく茹でる段階で『かやく』を入れることくらいかもしれません。

筆者はなかなかの確率で『かやく』を投入し忘れてしまいますw

チャパグリを食べた感想

チャパグリを食べた感想としては、辛ラーメンよりも辛くないため、辛党の私としては少し物足りなかったです。

しかし、とくに辛党ではない人でも食べることができるところが良いのかなと思いました。

麺はやはり日本のものとは違いモチモチしていて、韓国のインスタント麺は私好みの弾力(噛み心地)があります。

味はというと、独特ですが私はおいしいと思いました。

おいしいけれど、複雑な味なので忘れてしまう不思議な味です。

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あとがき

チャパグリは、おそらく何度か食べないと味を思い出すことができないので「なんだかんだまた食べたくなるんだろうな~」というのが本音になります。

すでに味を思い出すために食べたくなっているところです。

この味が思い出せない感じは、なんだかラーメン二郎を初めて食べたときの感覚に近いような気がします。

例えがわかりにくくてすみませんw

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。

以上、「韓国のインスタント麺を合体!?『チャパグリ』のつくり方」でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。