Jackery(ジャクリ)のポータブル電源は災害時にも使えます

こんにちは、やつおです。

あなたは、ポータブル電源をお持ちでしょうか?

私はキャンプで電気カーペットや扇風機などを使いたいと考え、いまキャンパーに人気だというJackeryのポータブル電源を購入しました。

ポータブル電源があれば、「キャンプだけでなく災害時に停電が起きたときに家電を使うことができるのも心強いな~」と思います。


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • 『Jackery ポータブル 電源400』はどんな製品か
  • 筆者が『Jackery ポータブル 電源400』を選んだ理由
  • 災害時に使うことを想定するなら、よりハイスペックなポータブル電源のほうが良さそう
  • ポータブル電源には『ソーラーパネル』があるとさらに安心

Jackery(ジャクリ)のポータブル電源は災害時にも使えます

『Jackery ポータブル 電源400』はどんな製品か

Jackeryのポータブル電源400は、私の主観として持ち運ぶときに使う取っ手が使わないときにはフラットになってかさばらないなど、デザイン性に優れているポータブル電源です。

ただ、『400』の場合はシガーソケットの挿入口にフタがないため、砂浜などで外に出しておくと砂が入る危険性のあるデザインですね。

とはいえ、USBポートなどは大体のメーカーさんのポータブル電源もむき出しなことを考えると神経質になるだけ無駄な気はしています。

また、シンプルなデザインゆえに使い方も説明書を読まなくてもわかるくらいではないでしょうか。

※やってはいけないことなどもあるため、説明書は使用前に必ず読みましょうw

また、キャンパーに人気というだけあってキャンプをするうえで便利な電化製品を使うことができたり、スマホを充電することができたりします。

なお、『Jackery ポータブル 電源400』には、『ポータブル電源本体』のほかに『シガーソケットからの充電コード』『コンセントからの充電コード』そして『充電コード類を入れるポーチ』が同梱されています。↓

▼Jackery ポータブル 電源400の本体

▼シガーソケットからの充電コードとコンセントからの充電コード

▼充電コード類をまとめるポーチ

▼ちなみにDISPLAYボタンを押すと現在のバッテリー残量が表示されます

スポンサーリンク

筆者が『Jackery ポータブル 電源400』を選んだ理由

Jackeryのポータブル電源を選んだのは開発者があのAppleから独立した人だというだけあって、デザインが良く個人的に好だからです。

そして、Jackeryのなかでも『400』を選んだ主な理由は以下3つです。

これ以上スペックが上がると高額なため購入しにくい

単純にこれ以上スペックが上がると、筆者にとっては高額で購入しにくいです。

キャンプには必要十分

『Jackery ポータブル 電源400』は112200mAh/400Whの容量があります。

これだけ容量があれば、夏は『扇風機』冬は『電気カーペット』など、キャンプで使いたいものはだいたい使えます。

そのためキャンプをする上では困ることがなさそうです。

これ以上重くなるのは嫌

キャンプには必要十分とはいえ、スペックが高いほうが電源としての使い勝手はいいと思います。

しかし、せっかくポータブルなのに重くなってしまっては本末転倒な気がしました。

実際のところ筆者としては『400』の時点で、ある程度の距離を持ち運ぶときは重く感じています。

なので、『400』以上の重さがあると「持ち運ぶときにしんどいかな~」と。

災害時に使うことを想定するなら、よりハイスペックなポータブル電源のほうが良さそう

災害時に『洗濯機』や『レンジ』などが使えなければ困るという方は、112200mAh/400Whではパワー不足なので、お持ちの『洗濯機』や『レンジ』を動かせるだけのスペックをもつポータブル電源を購入する必要があります。

ただ、「災害のときくらい洗濯機でなく手洗いでもいいのかな~」というのが正直なところです。

また、レンジ専用のものでなければ他のキャンプグッズ(ガスコンロなど)であたためることができるので個人的には電子レンジが使えないとしても、あまり困らないのではないかと考えています。

将来的にはハイスペックなポータブル電源も持っておきたいという本音はありますが、Jackery ポータブル電源400でも扇風機やちょっとした暖房器具などが使えるため、かなり助かることは間違いありません。

スポンサーリンク

ポータブル電源には『ソーラーパネル』があるとさらに安心

緊急地震速報やアラートなど、災害を予測する技術が発達してきています。

しかし、自然災害というのは未だに突然発生し得るものではないでしょうか。

ポータブル電源が災害の時に活躍するとはいえ、ポータブル電源自体のバッテリーが切れてしまっていては使いものになりません。

そのため、停電中でも太陽光でバッテリーを充電することができるソーラーパネルがあると安心です。

ちなみに筆者が調査したところ、折りたたむことができないソーラーパネルは場所をとってしまうという理由から比較的「買って後悔している」という人が多いようです。

その点、Jackery純正のソーラーパネルは折りたたむことができるうえに他のソーラーパネルよりタフなつくりということで、買って後悔する可能性は低いと思われます。↓

※ポータブル電源によってはソーラーパネルを接続できないものもあるかもしれないので、注意が必要です

あとがき

Jackeryのポータブル電源には、以下のように『Jackery ポータブル 電源400』よりも大容量なものもラインナップされています。↓

仮にキャンプなどは関係なく、災害対策としてしっかりとしたポータブル電源を持っておきたいという場合は最上クラスのJackery ポータブル 電源1000またはエコフローテクノロジージャパンのEF ECOFLOW ポータブル電源 EFDELTAのほうがいいかもしれません。

ちなみに私も近い将来、本格的な災害対策としてエコフローテクノロジージャパンのEF ECOFLOW ポータブル電源 EFDELTAを購入したいと考えています。

なぜなら『洗濯機』『冷蔵庫』『電子レンジ』『ドライヤー』など、ほとんどの家電を稼働させることができ、さらにはほかのポータブル電源と比較して圧倒的なスピードで充電することができるからです。(かなりの大容量バッテリーですが、2時間ほどでフル充電できるとかw)

ただし、エコフローテクノロジージャパンのEF ECOFLOW ポータブル電源 EFDELTAは13.6kgもあるので、結局のところキャンプなどのアウトドアをする際に持っていくポータブル電源としてはJackeryのポータブル電源が最適ではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

以上、「Jackery(ジャクリ)のポータブル電源は災害時にも使えます」でした。


関連記事


 

スポンサーリンク







ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。