OneDriveが勝手に同期されてたので解除しました【手順あり】

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、「このごろPCの動きが重たいな~」と感じていませんか?

もしかすると、その理由は「OneDriveの同期」にあるかもしれません。

なぜなら、私自身が「ある日を境にOneDriveが勝手に同期をしはじめて困った」経験があるからです。

そこで今回は、「OneDriveの同期を解除する方法」を手順化しました。


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • Windows10でOneDriveの同期を解除する方法【手順】

OneDriveが勝手に同期されてたので解除しました【手順あり】

OneDriveの同期を解除する方法【手順】

あなたが意図しないファイルが同期され続けても、PCのパフォーマンスが下がるだけでメリットはありません。

もしも、OneDriveが勝手に同期されているなら解除してしまいましょう。

以下の手順どおりに操作すると、OneDriveの同期を解除することができます。

  1. 画面右下の通知領域(タスクバーの右)にある、雲の形をした『OneDriveのアイコン』を右クリックする
  2. 『設定(S)』をクリックする
  3. 『バックアップ』タブをクリックし『バックアップを管理』をクリックする
  4. 同期を解除したい対象の『バックアップを停止』をクリックする【手順ではデスクトップを選択しました】
  5. 『バックアップを停止』をクリックする
  6. 『閉じる』をクリックする

これで同期の解除が完了しました。

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あとがき

わたしの記憶では、ずいぶん前におこなわれたWindowsアップデートのタイミングで勝手にOneDriveの同期が開始されていました…

OneDriveは初期状態が「同期する設定になっている」ようですが、とかく「ユーザーが意図しない同期処理」はPCの処理速度が落ちるだけで無駄なストレスになってしまいます。

意図しないファイルが同期され続けてもPCのパフォーマンスが下がるだけで「メリットはない」ので、無駄な同期は解除してしまいましょう!

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。