「死ぬまで過程」という、極楽とんぼの考えかた

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、”極楽とんぼ” のお二人をご存じでしょうか?

テレビの「めちゃイケ」世代なら、知らないという人はいないと思われる芸人さんです。

先日に、新R25の「つきヌケ」という企画に登場された極楽とんぼさんの考え方に共感したのでご紹介します。

※私が共感した記事はコチラ↓

▶リスクを取って突き抜けた極楽とんぼの成功哲学「打ちにいかないと、打てないことに気づけない」|新R25 – シゴトも人生も、もっと楽しもう。

「死ぬまで過程」という、極楽とんぼの考えかた

打てないことに気づくために「いったれ」精神をもつ

「トライ&エラーが大切だ!」と言われてもピンとこない人は多いのではないでしょうか。

わたしも重視しているトライ&エラーについては、Twitterでも頻繁に発信しています。

しかし、極楽とんぼのお二人は、よりわかりやすい表現をされていました。

それは、「いったれ」という短い一言です。

言わんとしていることは「トライ&エラーは大切」と同じだとは思いますが、極楽とんぼらしい言い回しで、スッキリ感があります笑。

なにをするにも、リスクを背負って「いったれ」。

やってみなきゃわからないから、リスクがあってもやってみることが大切なんですよね。

たしかに、「鶴瓶さんの後頭部にボールを思い切りぶつけた」というエピソードは、若手芸人にとっては大きなリスクだったと思います笑。

なお、そのときはドカンとウケたそうでエラーにはならなかったそうです。

リスクをとって成功した、単純でわかりやすい一例かもしれません。

「いったれ」の打率

実際に「いったれ」でうまくいく確率は、5本に1本くらいだそうです。

つまり、エラーのほうが多い。

※その実、わたしも過去に「高校の学園祭に登場した極楽とんぼがダダ滑りしていた」なんていう噂を聞いたことがありました笑

それでも、加藤さんは「リスクとらないと、リターンなんかないですって」と断言しています。

まずは “自分がどれだけ打てないか” にすら気づけなければ、打てるわけがありません。

また、「(リスクをとりたくない人は)ずっと中途半端なビジネス書を読んでおけばいい」という旨のことも言っていて、ビジネス書好きな筆者にとってはちょっと過激でしたが、言わんとしていることがストレートに伝わってきて、その表現力に圧倒されました。

(ただ、ビジネス書のなかには良書もあります笑)

死ぬまで過程

極楽とんぼのお二人は、調子が悪いときこそ行動していました。

つまり、”すべてが過程” と考えているんです。

山本さんは、10年という長い謹慎期間を経験しましたが「生きてる以上、なにもしないってないんですよ」と語っています。

なぜなら、物事が動いていないけれど “必死に考えてる” からだと。

加藤さんは、”スッキリ” がはじまった当初、ゲストで政治家が来ても誰だかわからないし、何党だかもさっぱりわからなかったようです。

そのため、すぐに勉強を積み重ねはじめ、現在も続けているそう…

なお、この対談は “つき抜けた瞬間” がテーマですが、序盤で極楽のお二人は「自分たちは突き抜けていない!」と断言していました。

“死ぬまで過程” という主張に筋が通っていますよね。

…それにしても、お二人の突き抜けてポジティブな考え方が大好きです。

あとがき

「リスクから逃げた人間って、一瞬で見抜かれるんです」という加藤さんの発言も、インパクトがありました。

朝の番組でも「これ言っとけば無難だな」みたいな発言した瞬間、一瞬にしてリスクから逃げたと見抜かれると思っているとのこと。

たしかに、勘のわるい私ですら視聴者として「あ、いま置きにいったな…」と感じるので「多くの人が “リスクから逃げたことを見抜く力” をもっているんだろうな~」と。

極楽とんぼのお二人の言葉を聞いて、あらためて「リスクを恐れず、いったろう!」と、トライ&エラーを繰り返していく決意が固まりました。

いつも(学生時代からずっと)元気をくれる極楽とんぼさんには、感謝しかありません。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


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ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。