アイデアは、部品化→再構築で生まれる

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、「自然とアイデアが湧き出てくるはずだ…」と、自分のなかからアイデアが出てくるのを待っていませんか?

そのように、時間をかけて “ひらめき” を待つのも、ひとつの手だとは思います。

しかし、部品化→再構築の考え方を身につけると、もっと楽にアイデアが出せるようになるかもしれません。

※この記事は、およそ1分で読めます

アイデアは、部品化→再構築で生まれる

例①「料理」

たとえば、料理であれば、レシピどおりにつくったうえで気に入った部分(たとえばタレ)があれば、ほかの料理にかけてみる。

肉料理なら、鶏肉を豚肉にするだけでも、ちがう料理になりますよね?

もしかしたら、レシピでは鶏肉を使っているけれど、豚肉を使ったほうがおいしいかもしれません。

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例②「ファッション」

ファッションだと、たとえばsacaiの阿部千登勢さんのデザインは、スタンダードなアイテムを解体(部品化)し、再構築されているのが特徴だと思います。

sacaiのWebサイトで新作を見るたびに、「異なる素材をミックスさせると、こんなにハイセンスになるのか!」と驚きますね。

あとがき

今回は、料理やファッションを例にあげましたが、あらゆることに関して「いちど部品化して再構築するアイデアの出し方は、いまの時代にマッチするかも…」と考えています。

なぜなら、発想力が乏しい筆者からすれば、もはやほとんどのものが世の中において具現化されていたり、アイデアが出てしまっているからです。

しかし、すでに世の中にあるものを部分的に掛け合わせると、新しいアイデアが生まれるかもしれません。

ただ、掛け合わせたものも、すでに世の中にある可能性はありますが笑。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


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ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。