「若者は2倍速で映画を観る」と聞き、かしこいと感じた件

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、映画が好きですか?

私は、「映画は好きだけど、映画を観るほど時間に余裕がないことが多い」というのが現状です。

もちろん、空き時間があれば観ますが、観たい映画を全て観ることができているわけではありません。

「映画は好きだから、もっとたくさん観たいのにな~」と、つねに考えています。

そんななか、「多くの若者は、2倍速で映画を観る」と聞き、「なんて賢い選択だろう!」と感じました。

※この記事は、およそ1分で読むことができます

「若者は2倍速で映画を観る」と聞き、かしこいと感じた件

YouTubeなどで、動画を観る回数が増えた結果かもしれない

「え!映画を2倍速で観たんじゃ、ゆっくり映画を楽しめないじゃないか!」という、批判の声が聞こえてきそうです。

でも、考えてみてください。

以前は、ふだん視聴するメディアは、テレビくらいなものでしたが、いまはYouTubeなどがあります。

むしろ、若者はテレビよりもYouTubeの視聴率のほうが高いのが現状です。

というか、中年である筆者も、YouTubeを視聴することのほうが圧倒的に多い…

YouTubeは、再生速度を変えることができます。(最大で4倍速までイケます)

これが便利で、私も最初は時間がないときに2倍速で視聴していましたが、気がつけば4倍速がふつうになりました。

私の場合は、ブロガーなので「情報収集の効率をあげる必要がある」という事情はあるものの、おそらく一般的にも2倍速はふつうではないでしょうか。

ようするに、デフォルトの視聴速度が2倍速以上となっている(と考えられる)いま、映画を2倍速で観ても十分に楽しめる人も多いはずです。

なお、「時間の損切り」のように考えて、「観る価値のない映画だと判断したとき、途中で観るのをやめる」というのが、一部の若者の考え方のようです。

おそらく、「観る価値がある」と判断すれば、通常の速度に戻すこともあるのでしょう。

これに対して、「なんだかな~」と考える人も多いとは思いますが、筆者は「理にかなっているな~」と考えざるを得ません。

楽しめる作品が増えるため、個人的にはいいことだと思うけれど…

個人的には、楽しめる作品が多くなるので、倍速で映画を視聴することは、いいことではないかと思います。

しかし、「倍速での視聴に慣れていない人」は、やめておいたほうがいいです。

なぜなら、やはり「はやすぎてストーリーが入ってこない!」ということにも、なりかねないからです。

せっかく映画を観たのに、なにも覚えていなければ、意味がありません。

あとがき

「若者が2倍速で映画を観る」ということを知ったとき、筆者は「人間は進化しているな~」と、しみじみと感じました。

江戸時代の人たちからは信じられないほど、寿命がのびていることをはじめ、実際にさまざまな部分において進化しているのは事実です。

YouTubeのみならず、映画まで2倍速で観る時代となったいま、「これからの人類は、情報処理能力が飛躍的にあがっていきそうだな~」という気がしています。

筆者も、「いったん、映画の冒頭は2倍速で観てみようかな~」と、若者に影響されそうになっているところですw

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。

【執筆後に追記】

よく聞けば、実は「まわりと話を合わせるため」に、多くの作品を観ている若者が多いようですが、そこを踏まえて考えても、結局は進化の過程のように感じるのは私だけでしょうか…

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ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。