ビールがおいしくなるグラスとは?【ギフトにおすすめです】

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、「最近、1,000円以下のショッピングで、満足度が高かったものはありますか?」と聞かれたら、なんとこたえますか?

私は、「ビールグラス」とこたえます。

(実は、私の誕生日に妻がプレゼントしてくれたもののひとつなので、自分ではお金を出していませんが…w)

そんなこんなで、ギフトにもおすすめしたい、LIBBEYの「ビールグラス」についてご紹介します。


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • グラス製造業のリーディングカンパニー「LIBBEY」による、クラフトビアシリーズ
  • LIBBEY(リビー)の、各グラスが得意とする味

ビールがおいしくなるグラスとは?【ギフトにおすすめです】

グラス製造業のリーディングカンパニー「LIBBEY」による、クラフトビアシリーズ

LIBBEY(リビー)は、1818年にアメリカで誕生し、カフェやレストラン、ダイニングなどで使用されているグラス製造業のリーディングカンパニーです。

LIBBEYのクラフトビアシリーズは、本体や口部の形状がちがうため、各ビールの特徴に合わせたグラスを選ぶことができます。

「クラフトビアシリーズ」の、各グラスが得意とする味

LIBBEY(リビー)のグラスは、それぞれ以下のような味を楽しみたいときに適しています。

「甘み」と「キレ」を楽しみたいとき

  • カタリーナピルスナー
  • エンバシーステム

エンバシーステムは、どちらかといえば「甘み」と「キレ」を楽しみたいときに向いています。

しかし、カタリーナピルスナーほど「甘み」と「キレ」に特化しているわけでもなく、バランスが良いグラスです。

飲み口につれて細くなっているため、エンバシーステムでビールを飲むと、ワイングラスのように「香り」を楽しむことができます。

ちなみに、初めてエンバシーステムを使ったときは、ビールの香りの良さに驚きました。

※今回、妻が私にプレゼントしてくれたのは、「エンバシーステム」です

「キレ」を楽しみたいとき

「キレ」を楽しみたいときは、ずばり「フレアピルスナー」一択です。

キレを重視するのであれば、よほどデザインが気に入らないという場合でないかぎり、フレアピルスナーを選んでおくのが正解ではないでしょうか。

「苦み」と「キレ」を楽しみたいとき

「苦み」と「キレ」を楽しみたいときは、デザインがよほど気に入らないという場合以外は、「エンバシーフッティッド」一択です。

「苦み」と「コク」を楽しみたいとき

  • エスクワイアコリンズ
  • ティアドロップビア

「苦み」と「コク」を楽しみたいときは、エスクワイアコリンズがベストです。

同じくティアドロップビアも、「苦み」と「コク」を楽しむ際に適したグラスですが、比較的バランスが良いため、多くのビールを楽しめます。

「甘み」と「コク」を楽しみたいとき

  • エンバシーラウンド
  • ジャイアントマルチファンクション

「甘み」と「コク」を楽しみたいときは、エンバシーラウンドですね。

ジャイアントマルチファンクションは、どちらかというとバランスが良いグラスになります。

※オンライン上のお店では、商品名が誤って表記されているのを確認したことがあるため、注意が必要です

「各グラスが得意とする味」は、イオンレイクタウンのベターリビング(雑貨店)に貼ってあった「Beer Glass Map」というPOPを参考に執筆しました。

なお、ベターリビングについては、Jilltekiさんの記事が参考になると思います↓

▶レイクタウンで可愛くおしゃれなアイテム探し☆【Better Living ecle】をご紹介♪ |Jillteki

あとがき

「ビールが飲めない!」という人でもなければ、ビールグラスをプレゼントして喜ばない人は、いないのではないでしょうか。

ビールグラス単品では、メインのギフトにはしにくいかもしれませんが、全種類のセットであれば、十分にメインのプレゼントになります。

おいしくビールを飲めるうえ、いまだにビールを注ぐときに、幸せな気分になるから、すごいですw

ビールを飲む習慣がある人は、「あの人から、もらったんだよな~」「ありがたいな~」と、長期的に感謝することでしょう。

筆者としては、「ビールグラスをあげたいから、あなたに合っているものを選んでほしい!」と、本人に選ばせてあげるのが、ベストだと思います。

私自身が、「妻と一緒に買い物をしているときに、自分で選んだグラスを買ってもらった」ため、わかるんです…

「自分でアレやコレやと考えたすえに選ぶと、グラスに愛着がわいてしまう」ことがw

※全種類プレゼントすると、グラスをもらった人が、置き場所に困る可能性があります(スタッキングはできません)

ともあれ、全種類そろえたとしても、8,000円しないコスパの良さも魅力です!

ひとつ1,000円しないコスパで、LIBBEYの「ビールグラス」ほど満足感があるものは、なかなかありません。

筆者としては、かなりオススメな逸品です。

自分へのご褒美にも、めちゃくちゃ向いているのではないでしょうか。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。

▼妻からもらったビールグラス「エンバシーステム」


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ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。