運転中に知り合いと遭遇すると、トラブルがおきやすい

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

クルマを運転しているときに、たまたま知り合いと遭遇すると、なんかテンションがあがってしまいますよね。

しかし、そんなときこそ周囲に目をくばれるようになりたいものです。

今回は、わたしが運転中に知り合いと遭遇したときに起こった “事故につながりそうな経験” と、先日に見た “あるトラック運転手の行動” について書いていきます。

※この記事は、およそ1分で読むことができます

運転中に知り合いと遭遇すると、トラブルがおきやすい

運転中に道路で知り合いと遭遇したとき、してしまったこと

免許とりたてのとき、左折しようとハンドルを切ると、友人が目にはいりました。

そこで、クルマのなかから横断歩道を渡ろうとしている友人に声をかけて少し話をしたんです。

思わぬタイミングで知り合いに遭遇すると、テンションがあがってしまい、やってしまいがちな行動なのかもしれません。

実際、先日に2車線ある道路を運転していると、赤信号でとまったトラックが2台横並びになり、運転手同士が知り合いのようで窓をあけて会話がはじまってしまいました…

わたしは真後ろで信号が青になるのを待っていたのですが、信号が青になったにもかかわらず、しばらくトラック運転手同士の会話が続いたんです。

「人によってはクラクションを鳴らすんじゃないか…」と感じるほどストレスでした。

わたしが免許とりたてのときにした行為も、そのトラック運転手たちの行為と同様に、後続車や周囲に対する配慮が欠けていたと反省しています。

(地元が田舎なこともあり、そのときは周囲を走行する車はいなかったものの、やってはいけないことでした)

運転中に道路で知り合いと遭遇したとき、発生したトラブル

免許とりたてのとき、知り合いに遭遇した話には続きがあります。

知り合いとの話がおわり、いざ進もうとしても、必要以上に譲り合ってしまい、お互いに動けなくなったんです。

「仕方ない、こちらが先にいこう…」と、アクセルを踏んだタイミングで、友人も歩行を開始。

まさに巷でいう “お見合い(?)” みたいな状態になってしまい、あやうくぶつかりそうになってしまいました。

その後は強く友人にうながし、先に横断歩道をわたってもらって事なきを得ましたが、そのとき「これからは運転中に知り合いを見つけても、絶対にスルーしよう!」と決めました。

あとがき

こちらが知り合いに気づかれ、なにかアクションを起こされたときは、心を鬼にして「あなたには気づいたよ」くらいのリアクションだけ返して、軽くあしらうようにしています。

あとで電話なり直に話すなどすれば、とくに問題はないはずなので。

(むしろ、その程度で問題になる人間関係は、最初からいりません笑)

ともあれ、運転中に知り合いを見つけたとき、基本的にはスルーしたほうがよさそうです。

停車してからコミュニケーションをとるのは自由ですが、乗車したままでは周囲に迷惑をかけるなどのトラブルにつながる可能性があるため、注意しましょう。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


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ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。