スケジュールをタイトに設定すると、進捗しやすい

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、人の意見を聞きすぎてスケジュールに遅延がでてしまったことはありませんか?

私の経験上、組織のなかで仕事をしていると、(大規模なプロジェクトになるほど)他者の意見をとり入れざるを得なくなることが多くなりがちです。

そんななか、とても参考になることを “けんすう“ さんが教えてくれていたので共有します。↓

▶複雑な大規模プロジェクトをうまく回す方法

※この記事は、およそ1分で読むことができます

スケジュールをタイトに設定すると、進捗しやすい

人の意見をとり入れる機会を減らすと、進捗しやすくなる

けんすうさんはvoicyのなかで、4年に一度だけ開催されるオリンピックを例に挙げ、「お偉いさんの意見をどんどん反映しなければいけなくなるから大変らしい」という旨を述べていました。

たしかに、4年もの月日があれば、横やりも入りたい放題になってしまいそうです…

逆に、スケジュールをタイトに設定しておけば、横やり(他者の意見)を入れられずに済む確率が高まります。

スケジュールがひっ迫しているため、そもそもアレやコレやと意見を取り入れている余裕がなくなるからです。

あとがき

実際に作業する側は期間が短いと大変ですが、プロジェクトリーダーの立場なら、かなりタイトにスケジューリングしておいたほうがスムーズに進捗する確率があがるかもしれません。

また、あえてタイトにスケジュールしておけば、失敗したときに「ちょっとタイトすぎました…」と反省できるので、ブラッシュアップする機会に繋げられるのも良いところです。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


関連記事


 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。