業務の引き継ぎに「画面の録画」をつかってみよう

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、業務の引継ぎが「面倒だな~」と思ったことはありませんか?

引継ぎって、”帰るまえのひと仕事!” みたいに、ちょっと大がかりなイメージがあるじゃないですか…

しかし、みっちーさんのツイートを見て、「社内のWindowsPCで画面の録画が許されているなら、業務の引継ぎは画面の録画でいいな」と感じました。↓

※この記事は、およそ1分で読めます

業務の引き継ぎに「画面の録画」をつかってみよう

画面の録画でおこなう業務の引継ぎ

WindowsPCでは、『Windows』キー と『G』キーの同時押しで、画面録画の操作パネルが表示されます。

左上に表示された『キャプチャ』内の『●』をクリックすると録画開始。↓

録画を停止するときは、さきほどの『●』が『■』になっているところをクリックすればOK。↓

引継ぎ自体は、引き継がれた側からの質問がなければ、動画があるフォルダの場所を示して「こちらを見てください」だけで完結しちゃいます…

ただ、あらかじめ「どの画面のどこを録画(確認)するのか」を、全員で共有しておく必要はあるかと。

画面の録画でおこなう業務の引継ぎは、慣れるまではそれなりに時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば、かなりの時短になりそうです。

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あとがき

画面録画による引継ぎは、「引き継いだあとも、会社に残る用事があるとき、とくに実用的かも?」と感じています。

なぜなら、引継ぎをしたあとで、録画だけだと質疑応答ができないからです。

動画だけで引き継ぐと、業務の時間外に「どうしてもわからないことがあって…」なんていう電話がかかってくる可能性もあり、よい気持ちはしないはず…

そのため、録画した動画を見てもらったうえで、質問を受けられる時間は設けたほうがいいのではないかと。

仮に、事前に動画のほかに “Q&Aシート” のようなものを用意していても、想定外の質問もあり得ますからね。

ともあれ、この方法で引き継ぐなら、「録画(確認)する画面をテンプレ化して、毎回おなじところを録画(確認)すればいい」みたいなルール決めをすると、よりスムーズな引継ぎができそうです。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


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ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。