こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
冬の現場作業、とにかく「寒さ」が一番の敵です。
動いている時間もあれば、じっと待つ時間もある。
そのたびに「もう少し暖かいパンツがあればな…」と思っていました。
そんな中で気になっていたのが、ワークマンの エックスシェルター(XShelter)シリーズ。
「着る断熱材」という、ちょっと大げさにも聞こえるキャッチコピーですが、実際に着て試してみました。
店頭試着 → 現場で約1週間ほど使用したので、今回は良いところも、気になったところも含めて正直にレビューします。
※およそ2分で読めます
ワークマンの「エックスシェルター」正直レビュー|着る断熱材は本当に伊達じゃなかった
エックスシェルターは、とにかく暖かい
「着る断熱材」は伊達じゃない
まず結論から言うと、かなり暖かいです。
エックスシェルターシリーズは、いわゆる「中綿」とは違い、熱を閉じ込める設計そのものが違うと感じました。
- 風をしっかり遮る
- 生地が冷え切りにくい
- 一度温まると、冷え戻りしにくい
特に屋外作業が多い現場では、「冷え直し」が少ないのがありがたいポイントです。
「着る断熱材」という表現、正直ちょっと疑っていましたが、これは誇張ではないと思います。
サイズ感は要注意|ワンサイズ上げたほうが動きやすい印象
ここは、購入前に一番伝えたいポイントです。
店頭試着の結果
- 普段のサイズ
- ワンサイズ上
この2サイズを履き比べしました。
見た目だけなら普段サイズでも問題ありません。
ただ、しゃがむ・膝をつく・歩き回る動作をすると、
やや張りを感じる場面がありました。
実際に現場で1週間使ってみた結果
最終的に選んだのはワンサイズ上。
- 動きやすい突っ張り感が少ない
- 長時間履いても
- ストレスが出にくい
作業量が多い人ほど、ワンサイズ上のほうが結果的に快適だと感じました。
※作業内容によってはツーサイズ上の方がいい場合もありそうです
ベルトでしっかり締めれば、ダボつきは気にならない
「ワンサイズ上=ダボつくのでは?」という不安はありましたが、そこは問題なし。
- 別途ベルトを装着
- ウエストをしっかり締める
- 袖や裾絞る(XShelterシリーズの多くは絞れる仕様)
この状態で作業に集中していると、動いている最中はダボつきが気になることはないはずです。
ユニクロのヒートテックとの相性が抜群
インナーは、ユニクロのヒートテックのみ を着用。
正直、これ以上重ねる必要は感じませんでした。
- 動いている間はしっかり暖かい
- 屋外作業でも安心感がある
- 蒸れにくい
一点だけ正直に言うと、動いていない時間は足先(爪先)が冷えることはあります。
ただし、たとえばパンツだと、
エックスシェルター断熱α防水防寒パンツを履いて、ある程度動くと生地が届かない爪先まで暖かくなってくる
というレベルの暖かさです。
「冷える → 動く → すぐ暖まる」この切り替わりが早い機能性は、かなり優秀だと思います。
こんな人には特におすすめ
ワークマンのエックスシェルターは、
- 冬の屋外・暖房が効いていない屋内での作業が多い
- 動いたり止まったりを繰り返す仕事
- インナーを着込みすぎたくない
- 防災用の防寒着がほしい
という人には特におすすめです。
※長時間その場から動かない人は、足元(靴下・インソール)での防寒対策も併用したほうが安心です
まとめ|エックスシェルターは「仕事用の防寒着」として完成度が高い
エックスシェルターは、寒い現場作業で使うと、めちゃくちゃ効果を発揮する防寒着です。
ただ、極寒地でもなければ、普段着としては暖かすぎるかもしれません。
ともあれ、エックスシェルターは、冬の作業現場でとても頼れるアイテムです。
補足:お手入れについては、断熱性が低下してしまう可能性があるため、乾燥機は控えたほうがいいかもしれません
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。






