こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
辛いカップ麺好きのあいだで毎年話題になる、辛辛魚。
2026年版を実際に食べてみたところ、今年もかなり完成度が高く、「辛いだけのカップ麺」とは別物だと感じました。
特に印象的だったのは、魚介の旨味の強さです。
※およそ3分で読めます
辛辛魚2026年版を食べた感想|魚介の旨味が強烈でリピート確定!
辛辛魚2026年版は「魚介の旨味」がとにかく強い
パッケージには「豚骨×魚介×激辛」と書かれています。
ただ、筆者としては豚骨感はそこまで強く感じませんでした。
その代わり、魚介と激辛の存在感がかなり強い。
しかも、「ただ魚粉を強くしただけ」という感じではなく、スープ全体にしっかり旨味が乗っています。
個人的には、青森系の煮干しラーメンにかなり近いレベルの“魚介の濃さ”を感じました。
もちろん方向性は違いますが、「魚介を食べている感覚」が非常に強いです。
そして、その濃厚な魚介の旨味に激辛が足されることで、中毒性がかなり高い味になっています。
▼こちらが辛辛魚の2026年版。見るからに辛そう…

辛いけど「辛さだけ」で押してこないのが良い
激辛系カップ麺の中には、「とにかく辛いだけ」「辛味が前面に出すぎて旨味が弱い」という商品も多い。
しかしながら、辛辛魚の2026年版は違います。
たしかに辛いですが、それ以上に旨味が強いからです。
辛味が魚介スープの旨味を押し潰していないので、辛いのに食べ続けてしまう。
あなたが辛いもの好きなら、かなり満足度の高いカップ麺だと思います。
“替え麺”で最後まで楽しむのがおすすめ
食べ終わったあとにおすすめしたいのが、“替え麺”です。
特に素麺との相性がかなり良いと感じました。
ベースのスープ自体が非常に強いので、麺を追加しても味が薄くなりにくいです。
むしろ、魚介系つけ麺のような感覚で最後まで楽しめます。
細めの素麺を入れると、スープがよく絡んでかなりおいしい。
「スープを最後まで飲み切りたくなる」というあなたには、かなりおすすめです。
価格以上の満足感があった
最近のカップ麺は価格が上がっていますが、辛辛魚の2026年版は満足感がかなり高いと感じました。
とにかく、魚介の旨味に辛さが加わり、スープの完成度のバランスがいい。
辛辛魚のカップ麺が毎年人気なのも納得です。(筆者としては完全にリピート確定)
辛いもの好き、魚介ラーメン好きなら、一度は試してみる価値があると思います。
まとめ|辛辛魚2026年版は“旨味で食べさせる激辛カップ麺”だった
辛辛魚 らーめん 2026年版は、単なる激辛カップ麺ではありませんでした。
もちろん辛いですが、それ以上に魚介の旨味が非常に強く、旨味でガンガン食べさせるほどの完成度になっています。
特に魚介系ラーメン好きのあなたには、かなり刺さると思います。
さらに、食後の替え麺まで含めると満足度はかなり高いです。
あなたが辛いカップ麺が好きなら、2026年版の辛辛魚は要チェックだと思います。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。






