こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
立ち仕事や前かがみの作業をくり返していると、腰への負担が気になることはありませんか?
私も仕事で腰をサポートできるアイテムを探していたところ、ワークマンの「メディヒール(R)マグ腰サポーター」を見つけました。
メディヒールマグ腰サポーターは、磁石の力による血行促進と腰のコリの改善を目的とした管理医療機器。
腰をサポートしつつ、磁力の効果も得られるのが特徴です。
実際に仕事で使ってみると、サイズ選びさえ間違えなければ、長時間着用してもズレにくいと感じました。
今回は、ワークマンのメディヒールマグ腰サポーターを実際に使って感じたメリットや気になる点、サイズ選びの注意点を紹介します。
※およそ3分で読めます
【ワークマン】メディヒールマグ腰サポーターをレビュー!効果や使用感を紹介
メディヒールマグ腰サポーターの基本情報
まずは、商品の基本情報をまとめます。
- 商品名:メディヒール(R)マグ腰サポーター
- 価格:2,900円(税込)
- カラー:ブラック
- サイズ:M・L・LL
- 販売名:磁力腰サポーター
- 一般的名称:家庭用永久磁石磁気治療器
- 管理医療機器認証番号:307AFBZX00046000
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- 管理番号:11740(店員さんに管理番号を伝えると店舗在庫の確認がスムーズです)
※価格や取り扱い状況は変更される場合があります。
ワークマン公式サイトによると、内蔵された永久磁石の磁力によって装着部位周辺の血行を促進し、筋肉のコリを緩和することを目的とした商品とのこと。
腰まわりのサイズに合わせて面ファスナーで調整できるため、立ち仕事や家事など、さまざまな場面で使えそうです。
実際に使って感じたメリット3つ
1.長時間着用してもズレにくい
私が実際に使ってみて、まずよかったと感じたのは、長時間着用してもズレにくいことです。
もちろん、体型や着用方法によって違いはあると思います。
でも、自分のサイズ感に合っていれば、仕事中に何度も位置を直す必要がありません。
腰サポーターは、着用中にズレると気になってしまうもの。
メディヒールマグ腰サポーターはちゃんと着用するとズレにくいため、仕事に集中しやすいと感じています。
2.前かがみの作業がしやすい
私は立ち仕事のなかで、前かがみになる作業を何度もくり返しています。
そこで感じたのが、お腹側のベルト部分の幅が某有名メーカーのコルセットより細いことによるメリット。
以前から使っていた某有名メーカーのコルセットと比べると、メディヒールマグ腰サポーターは、お腹側のテープ部分が細めに感じられます。
そのため、前かがみになったときにお腹まわりが邪魔になりにくく、動きやすいと感じました。
腰をサポートするアイテムは、固定力だけでなく、作業中の動きやすさも重要です。
前かがみの動作が多い人にとって、この点は大きなメリットだと思います。
3.腹巻きと組み合わせて使える
私はお腹が冷えやすいため、腰サポーターだけでなく、腹巻きも組み合わせて使っています。
具体的には、Redの腹巻きの上からメディヒールマグ腰サポーターを着用し、さらにその上から「ほぼ日ハラマキ」を着用しています。
腰をサポートしながら、お腹の冷え対策もするのが私なりの使い方です。
ただし、重ね着すると締め付けが強くなる場合があります。
無理にきつく締めず、呼吸や動作に支障がない状態で着用することが大切です。
メディヒールマグ腰サポーターの効果は?
気になるのが、腰の血行促進やコリの改善についてです。
正直なところ、私自身は着用していても、血行がよくなったという感覚や、腰のコリが改善したという実感は得にくいと感じています。
ただし、実感しにくいからといって、効果がないわけではありません。
メディヒールマグ腰サポーターは、磁石による血行促進と腰のコリの改善を目的とした管理医療機器だからです。
とかく私がメディヒールマグ腰サポーターを使って感じるのは、腰をサポートする機能については、某有名メーカーのコルセットと比較しても大きな不満がないこと。
むしろ、前かがみになったときの動きやすさは、メディヒールマグ腰サポーターのほうが優れています。
磁石による血行促進も特徴のひとつですが、通常のコルセットと同じように、腰をサポートする目的のみでも使いやすいと感じています。
購入前に知っておきたいサイズ選びの注意点
メディヒールマグ腰サポーターを購入する際に、私が特に注意してほしいと感じたのがサイズ選び。
パッケージには「小さめサイズ フィットタイプ」と記載されています。
実際に使ってみても、普段のサイズ感より小さく感じるため、サイズ選びは慎重に行ったほうがよいと思います。
私は身長174cmの中肉中背ですが、LLサイズが使いやすいと感じています。
ワークマン公式サイトでは、対応する腰まわりのサイズが次のように案内されています。
| サイズ | 対応する腰まわり |
|---|---|
| M | 70〜90cm |
| L | 90〜110cm |
| LL | 100〜120cm |
※公式の対応サイズと、私個人が感じた着用感は別の情報です。体型や着用する位置によってもフィット感は変わります。
私のおすすめは、普段の衣類のサイズだけで決めず、実際の腰まわりを測ってから選ぶことです。
対応サイズが重なる場合は、公式サイトでも大きいほうのサイズが推奨されています。
締め付けすぎず、腰にしっかりフィットするサイズを選びましょう。
洗濯するときは乾燥機を避けよう
もうひとつ気になったのが、面ファスナーの耐久性です。
メディヒールマグ腰サポーターは、面ファスナーで締め付け具合を調整する仕組みになっています。
そのため、洗濯を何度もくり返すと、面ファスナーの接着力が弱くなっていく可能性は十分にあると思います。
長く使いたいのであれば、洗濯方法にも注意したいところです。
ワークマン公式サイトの洗濯表示では、40℃までの手洗い、タンブル乾燥禁止、日陰でのぬれ平干しなどが案内されています。
特に、乾燥機の使用は避けましょう。
面ファスナーの劣化を防ぐためにも、洗濯表示に従って丁寧にお手入れすることをおすすめします。
メディヒールマグ腰サポーターはこんな人におすすめ
実際に使ってみた感想を踏まえると、次のような人に向いていると感じました。
- 立ち仕事で腰をサポートしたい
- 前かがみの動作が多い
- 作業中にズレにくい腰サポーターを探している
- お腹側のベルト部分が細めの商品を探している
- 磁石による血行促進機能も備えた腰サポーターを試したい
一方で、強い固定力を最優先する人は、現在使用しているコルセットと比較してから購入するのがよいと思います。
また、サイズ選び・着用方法を間違えると、本来の使いやすさを感じにくくなる可能性があります。
購入前に腰まわりを測り、試着できる場合は説明書きどおりに着用してフィット感を確認しましょう。
まとめ|ワークマンのメディヒールマグ腰サポーターは前かがみの多い仕事にも使いやすい!
今回は、ワークマンの「メディヒール(R)マグ腰サポーター」を実際に使って感じたメリットや、サイズ選びの注意点を紹介しました。
私が特によいと感じたのは、次の3点です。
- サイズや着用方法が合っていれば、長時間着用してもズレにくい
- お腹側のベルト部分が細めで、前かがみの作業がしやすい
- 腹巻きと組み合わせて使いやすい
一方で、血行促進や腰のコリの改善については、私自身ははっきりとした実感を得にくいと感じました。(Redの腹巻きと併用しているから尚更です…)
また、面ファスナーの劣化を防ぐためにも、洗濯表示に従ったお手入れが必要です。
メディヒールマグ腰サポーターの購入を検討している方は、サイズ感に注意しつつ、自分の仕事や生活に合うかどうかを確認されてみてください。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。






