健康診断で飲んだけど、「バリウム」ってなに?

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、健康診断でバリウムを飲んだことがありますか?

私も飲みましたが、「バリウムって、なにが入っているんだろう」と、素朴な疑問がわいてきたので調べてみました。

※この記事は、およそ1分で読めます

健康診断で飲んだけど、「バリウム」ってなに?

バリウムのほとんどは「石」

とろみをつけて飲みやすくする増粘剤や、細菌の増殖を抑制する添加物なども含まれますが、バリウム100g中の99gが『硫酸バリウム』という重晶石なんです。

硫酸バリウムはX線を吸収する性質があります。

そのため、バリウム製剤を粉末状にして、水に溶かしたものを飲んでから、胃X線検査を受けるというわけです。

※バリウムについては、『総合健診推進センター』さんの記事がわかりやすいです↓

▶バリウムってなに? – 総合健診推進センター

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あとがき

バリウムは、でてこようとするゲップに耐えるのがしんどいですよね笑。

しかし、バリウムの製造会社でも、できるだけ飲みやすい・検査しやすいバリウムを製造する努力を重ねているとのこと…

バリウムの味をおいしくしすぎてしまうと、撮影がうまくいかないそうなので、日々あたまを悩ませていることでしょう。

そんな裏事情を知ってしまい、「こちらも、がんばって検査に挑まなくては!」と感じました。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。