ものごとを習慣化するコツ4つ

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、なにか習慣化したいことがありますか?

「習慣化したい!」と切に願っていることがあっても、なぜか行動にすら移せないこともあるのではないでしょうか。

先日、jMatsuzakiさんのVoicyを聴き、振り返ってみると “習慣化できたとき自然にやっていたことばかり” でした。↓

▶覚えておくといつか必ず役に立つ超シンプルな習慣化のコツ4選【図解あり】 | jMatsuzaki | ベルリン在住・経営者「タスク管理マニアの10分ライフハック!」/ Voicy – 音声プラットフォーム

※この記事は、およそ3分で読めます

ものごとを習慣化するコツ4つ

①いつも目につくところに置いておく

習慣化したいことがあれば、物理的に『いつも目につくところに置いておく』ことが重要です。

なぜなら、トリガーが無いと、人間は忘れてしまうものだからです。

「習慣化したい!」と思っているにもかかわらず、行動にすら移せないときは、単に『行動にうつすトリガー(きっかけ)がないから、それ自体を思い出せていない』だけかもしれません。

読書であれば、本をいつも座る椅子の上に置いておいたり、絵画なら、あえて邪魔になるようなところに画材を広げておいたりすると、行動に移しやすくなります。

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②同じ流れ、同じ時間にやる

習慣化したいことに慣れてきて新鮮さが薄れ、飽きそうになったときは、モチベーションを高めようとアレコレしがちです。

しかし、『いつも同じ流れで、いつも同じ時間にやる』ことのほうが、よっぽど重要なんですよね。

あこがれる未来を想い描き、モチベーションを高めることも素晴らしいのですが、妄想しているだけでは現実は変わらないからです。

同じ流れ、同じ時間に手を動かし続けていると、「いつの間にか憧れていた未来が、現実のものになっていた…」と、なりやすいはずです。

③ご褒美を用意しておく

人間は、報酬(楽しみ)があれば、「またやりたいな」と感じます。

そのため、ものごとを習慣化させるときも、『ご褒美を用意しておく』ことが重要です。

継続的に報酬を得ることができると、”やらずにはいられなくなる” 状況をつくりだすことができます。

たとえば、筋トレであれば、『筋トレをしたあとに夕食をとる』『筋トレをしたあとにスムージーを飲む』といった具合です。

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④はやくはじめて、毎日少しずつやる

仮に、半年後に資格試験の日が来るなら、「半年後だからまだいいや…」ではなく、今すぐはじめましょう。

コツコツと毎日少しずつ学び、「いつのまにか試験範囲を網羅できていた」という状況になれば、結果が出やすいはずです。

jMatsuzakiさんが、「習慣化というのは、毎日やるほうがぜんぜん簡単なんです」と言っていました。

筆者も、2年ほどブログ記事の毎日投稿をしていますが、「まさに、そのとおりだな~」と、激しく同意せざるを得ません。

あとがき

あなたが、「習慣化したいことがあるけど、ぜんぜん習慣化できない」という状況であれば、まずは思い切って「毎日少しずつやる!」と心に誓いましょう。

jMatsuzakiさんも言っていましたが、私の経験上も、意外と『月イチ』とか『週2』とかよりも “毎日やってしまう” ほうが圧倒的に習慣化しやすいからです。

そのうえで、今すぐに(1分でもいいから)手をつけてみてください。

これができたら、明日から実施する時間を決め、その時間がきたら手を動かします。

毎日コツコツ続けていると、いつのまにかハミガキと同じくらい、しなければ気持ち悪くなってくるはずです。

そうなれば、ものごとが “習慣化できた” と言えるでしょう。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


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ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。