こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
わが家では最近、自家製のバインミーにすっかりハマっています。
野菜を切ったり、肉を焼いたり、パンを温めたりと、それなりに手間はかかります。
でも、その手間以上のおいしさがあるので、「これは夏の定番になりそう!」と感じました。
※およそ2分で読めます
手間はかかるけど、自家製バインミーが夏の定番になりそうな件
自家製バインミーとは?
バインミーは、ベトナムのサンドイッチです。
フランスパンに肉や野菜、なます、パクチーなどを挟み、甘さ・酸味・塩味・香りが絶妙にマッチするのが特徴。
お店で食べるイメージが強かったのですが、自宅でも意外と作れちゃうんです。
わが家のバインミーはこんな感じ
わが家では、次のような具材を使っています。
- フランスパン(なければ食パン)※表面に溶かしたバターを塗る
- 豚肉や鶏肉(焼肉用や薄切り肉、缶詰など)※焼き肉のタレとヌクナムを合わせたものにつけて焼く
- きゅうり(酢漬け)
- にんじん(酢漬け)
- タマネギ(酢漬け)
- パプリカ(酢漬け)
- パクチー
- 粒マスタード
本格的なバインミーとは異なるレシピですが、個人的には十分満足できる味になっています。
パンは軽くトーストすると外はパリッと、中はふんわりして食感もよくなります。
※砂糖・塩・お酢で酢漬けにする野菜は気分で変えています。
手間はかかる。でも、その価値がある。
正直にいうと、手軽な料理ではありません。
野菜を切るだけでも時間がかかりますし、野菜を酢漬けするので準備が必要です。
肉を焼いて、パンを温めて、具材を順番に挟んで…と、完成するまでにはそれなりに手間がかかります。
それでも、完成したバインミーをひと口食べると、いつも「この手間は無駄じゃなかった」と思います。
いろいろな食感が一度に楽しめるので、最後まで飽きずに食べられるのも魅力です。
夏だからこそ食べたくなる
暑い日は食欲が落ちやすいですが、バインミーは不思議と食べやすい料理です。
酢漬け野菜の酸味がさっぱりしていますし、きゅうりやパプリカのみずみずしさも夏にぴったり。
粒マスタードもアクセントになり、食欲が進みます。
家族みんなで楽しめる
具材を並べて、それぞれ好きなように挟んで食べるスタイルもおすすめです。
子どもはパクチーを抜いたり、大人はたっぷり入れたりと、それぞれ好みに合わせられます。
家族で「どの組み合わせがおいしい?」などと話しながら作る時間も楽しいものです。
まとめ|手間以上のおいしさがある夏のごちそう
自家製バインミーは、決して時短料理ではありません。
それでも、パンの香ばしさ、肉のうま味、酢漬け野菜のシャキシャキ感・酸味が合わさると、外食にも負けない満足感があります。
暑い季節だからこそ、さっぱり食べられて栄養もしっかり摂れるのもうれしい。
わが家では自家製バインミーがお気に入りすぎて、このまま夏の定番メニューになりそうです。
あなたも少し時間に余裕のある休日は、ぜひ自家製バインミーを作ってみてください。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。







