こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
メガネをかけていると、いつの間にか鼻のほうへズルズルとずり落ちてきて困ることはありませんか?
私はよくメガネをしたまま寝落ちしてしまうのですが、そのたびにフレームがつるのヒンジ部分で歪んでしまい、お店で修理してもらうことがあります。
もちろん、歪みがひどければ修理したほうがいいのですが、軽い歪みなら「ずり落ちてこなければ、なんとか使えるんじゃない?」と思うことも。
そこで今回は、フレームを直すのではなく、鼻のところでメガネがずり落ちにくくする方法を試してみることにしました。
そこで見つけたのが、メガネ用鼻パッドカバーの「モチアガール」です。
※およそ2分で読めます
メガネがずり落ちて困る!そんなときは、「モチアガール」が便利だよ!
モチアガールを使ってみました!
私が購入したのは、鼻パッドにかぶせて使う「モチアガール カバータイプ」です。
モチアガールのカバータイプは、一般的なシールタイプの鼻パッドとは違い、現在付いている鼻パッドにそのままかぶせて使うタイプです。
公式ショップによると、柔らかなシリコン素材を使用しており、鼻パッドにかぶせるだけで装着できます。汚れた場合は取り外して水洗いすることも可能です。
私の場合、メガネを修理するために、わざわざお店まで持っていくのがなかなか大変。
近くに愛用している金子眼鏡さんの店舗がないこともあり、軽い歪み程度なら、できればそのまま使い続けたいと思っていました。
スペアメガネも持っていますが、やっぱり普段使っているメガネのほうがしっくりきます。
そこで、「フレームが少しくらい歪んでいても、メガネがずり落ちなければいいのでは?」と考えたわけです。
シールタイプではなく「かぶせるタイプ」が便利!
モチアガールを実際に使ってみて、個人的に便利だと感じたのが「かぶせるタイプ」であることです。
シールタイプの鼻パッドは、貼り付けて使うため、交換するときに剥がす必要があります。
一方、カバータイプなら、鼻パッドにかぶせるだけ。
しかも、汚れてきたら取り外して水洗いできます。
メガネは毎日のように顔に触れるものなので、洗って清潔に保ちやすいのはうれしいポイントです。
また、粘着剤を使っていないので、
- 貼り付ける位置を気にしなくていい
- 剥がすときに苦労しにくい
- 汚れたら洗える
- 必要なときに取り外せる
というのも、カバータイプならではのメリットだと思います。
メガネのずり落ち対策として便利!
モチアガールは、鼻パッド部分に柔らかなシリコン素材を追加することで、鼻へのフィット感を高める商品です。
公式でも「ズレ落ち防止」や鼻あての痛みの軽減などが特徴として紹介されています。
私が期待したのは、まさにこの「ずり落ち防止」。
フレームそのものを修理するのではなく、鼻とメガネの間で滑りにくくすることで、少しくらいの歪みなら普段使いできる状態にできないかと考えました。
もちろん、フレームの歪みが大きい場合は、無理に使い続けずメガネ店で調整してもらったほうがいいでしょう。
ただ、私のように「ちょっと歪んでいるけれど、まだ使えそう」というケースでは、試してみる価値があると思います。
サイズはMサイズを選びました
モチアガールのカバータイプには、S・M・Lの3サイズがあります。
公式のサイズは、
- Sサイズ:9~12mm
- Mサイズ:12~15mm
- Lサイズ:15~18mm
となっています。
私はMサイズを選びました。
鼻パッドのサイズはメガネによって違うので、「とりあえずMサイズ」という選び方をするのではなく、手持ちのメガネの鼻パッドを実際に測ってから選ぶのがおすすめです。
私自身は、一般的な鼻パッドなら12~15mm程度のものが多い印象なので、サイズに迷った場合はMサイズが候補になりやすいのではないかと思います。
ただし、これはあくまで私の感覚です。
S・M・Lのサイズを確認して、お手持ちのメガネに合うサイズを選びましょう。
まとめ|メガネのずり落ち対策にモチアガールは便利だよ!
メガネをしたまま寝落ちしてフレームを歪ませてしまうことが多い私にとって、モチアガールは便利なアイテムでした。
特に気に入ったのが、鼻パッドにかぶせるだけで使えて、汚れたら洗えるところです。
シールタイプのように貼り付ける必要がなく、取り外しもしやすいので、個人的には使いやすいと感じました。
また、サイズはS・M・Lから選べるので、購入前に手持ちのメガネの鼻パッドを測って、合うサイズを選ぶのがおすすめです。
ただし、メーカーはセルフレームタイプなど一部のメガネには使用できないと案内しています。
「自分のメガネに取り付けられる構造か?」を確認してから購入するようにしましょう。
メガネがずり落ちてきて困っているあなたは、モチアガールのカバータイプを試してみてはいかがでしょうか。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。






