寝不足は万病のもと!睡眠時間は1日8時間が理想らしい。。

こんにちは!やつおです!

あなたは毎日、快眠できていますか?

わたしは、今年に入って寝不足が続いていました。

そこで「理想の睡眠時間」について調べてみました!

睡眠不足の定義とは?

睡眠科学者のマシュー・ウォーカー氏によれば、そもそも睡眠不足とは
1日の睡眠時間が7時間未満のことを指すということです。

正直、日本の多忙なビジネスマンにとって、毎日のように7時間以上も眠るというのは不可能に近い話ではないでしょうか。

ただ、それでも人生の大半を占めているのが睡眠なんです。

なるべく7時間以上寝るようにしたいものですよね。。

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寝不足による身体への影響

ウォーカー氏は、アルツハイマー、がん、糖尿病、肥満、精神病などは
睡眠不足と密接に関係しているといいます。

要するに、睡眠不足によって影響を受けない身体の機能はひとつとして
ないということなんです。

なお、具体的には以下のような影響があるといいます。

  • 夜の睡眠時間が6時間45分の人は、医療の助けなしでは60代前半まで
    しか生きられない。
  • 5時間未満の睡眠で車を運転すると、事故にあう確率は通常の4.3倍に
    なる。さらに4時間以上運転すると、事故にあう確率は11.5倍になる。
  • 5時間以下の睡眠で何の機能障害もなく生きられる人の人口比を
    四捨五入して整数に直すと、ゼロになる。

まとめ

現代社会で生活していると、妥当な睡眠時間を確保しているだけで怠け者だとレッテルをはられているように感じるかもしれません。

ですが、本来、睡眠というのはもっと重要視しなければいけないということを今回のリサーチで痛感しました。

睡眠時間は、なるべく多く確保するようにしましょう!

地獄のミサワではありませんが、決して「寝てない自慢」など、自慢にもならないことはしないようにしましょうね。。いや、まじめに。。

それでも、どうしても寝る時間の確保が難しい方は朝がしんどいですよね。

わたしもしんどい日がありますが「オルニチン」を飲んでから寝ることで、個人的には、かなり爽快に起きることができるようになりました

「オルニチン」は、二日酔いや疲労回復にも効果が期待されるそうです。
[ 2018/03/10 追記 ]

どうしても睡眠不足のときは「オルニチン」を摂取するなどして乗り切りましょう。

でも、今は人生100年といわれている時代です。

もし、いまの環境が充分な睡眠をとれない環境であれば、環境を変えてでも睡眠をとれるようにして、一生健康なカラダで生き抜きましょう!!

わたしは月に本を10冊以上は読んでいますが、やはり睡眠というのは人生におけるベースみたいなものだと考えています。

ちなみに、睡眠をしっかりとっていないと、仕事の作業効率も落ちます。

以上、理想の睡眠時間についてのリサーチでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。