収れん火災とは?火事の発生状況を知って対策しよう!

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

2020/1/8放送分の日本テレビ『news every.』で、お笑い芸人の『カモシダせぶん』さんの自宅が火事になったというニュースが流れていました。

実際に火事にあった家の内部が映っていましたが、部屋全体が真っ黒でした。

ソファの前の机に『鏡』を置いてカーテンを閉めずに出かけたところ、鏡が日光を反射させて、その反射光がカーテンなどを照射して発火したそうです。

『収れん火災』とは?

火事の原因は『収れん火災』でした。

『収れん火災』というのは、『太陽の光が部屋の中の鏡などに反射して火災につながる』というものです。

このニュースを見た時、個人的に小学校のときの理科の実験を思い出しました。

厳密には全然違うと思いますが、虫眼鏡をとおして太陽光を黒い紙に照射して発火させるアレと同じような感じですよね。

なんとなく火が発生しうることは理解していても、日常生活を送る中で実際に火が起きてしまうと驚いてしまいますよね。恐ろしいです。

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『収れん火災』の対策は?

面倒かもしれませんが『鏡など収れん火災の原因になりうるもの』は、『日差しが当たらない場所に置いておく』か『カバーをつけておく』と良いかもしれません。

また、『カーテンを閉めて外出する』というのも『収れん火災』対策としては有効だということです。

ちなみに、収れん火災の原因になりうるものとしては、『鏡』のほかにも『ペットボトル』や『ステンレス製のボール』などがあります。

あくまで一例なので、『太陽光を反射しやすそうなもの』があれば、普段からこまめにクローゼットにしまうなどの対策をしておきたいところです。

『収れん火災』が発生しやすい時期は?

どうやらこの『収れん火災』が発生する時期は11月~2月に集中しているようです。(特に1月が最も多い)

専門家の方いわく『夏に比べて冬場は、太陽が低い(日差しが角度的に部屋の奥まで届きやすい)から発生しやすい』そうです。

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あとがき

今回、自宅が火事になってしまったカモシダさんは、どうやら火災保険に加入されているらしく、部屋を修繕できるようです。

真っ黒になってしまった部屋を見ていると、火災保険って大切だなぁと心底思いました。

また、そもそも空気が乾燥していて火事が起きやすい時期なので、コンセントまわりのホコリなんかもこまめにチェックしなきゃいけないなと気を引き締めるきっかけとなったニュースでした。

日常に潜んでいる恐ろしい火災を知ることができたので、我が家でも普段から対策していきたいと思います。

以上、「収れん火災とは?火事の発生状況を知って対策しよう!」でした。



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ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。