病菌が操る『ゾンビゼミ』がアメリカで見つかる【怖い】

こんにちは、やつおです。

あなたは、見たくないニュースはありますか?

先日、私は朝イチでとんでもないニュースを目にしてしまったんです。

気持ちが悪いため、こういったネタが苦手な人は読まないほうがいいかもしれません。

※グロ画像はありません


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • アメリカで病菌『マッソスポラ』に感染したセミが発見された
  • セミが病菌『マッソスポラ』に感染するとどうなるか
  • 病菌『マッソスポラ』には幻覚作用がある

病菌が操る『ゾンビゼミ』がアメリカで見つかる【怖い】

アメリカで病菌『マッソスポラ』に感染したセミが発見された

ウェストバージニア大学の研究チームが『病原に感染して心と体を操られゾンビ化したセミ同士が感染を拡大させている集団が見つかった』という調査結果を発表しました。

人間には感染することはないようですが、セミが感染する『マッソスポラ』という病菌が発見されたんです。

この病菌『マッソスポラ』に感染したセミは、まるで『B級ホラー映画』のような症状を引き起こします。

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セミが病菌『マッソスポラ』に感染するとどうなるか

病菌『マッソスポラ』に感染したセミは、このように変化していきます。

  1. 生殖器と尾部、腹部を食い落とされる
  2. 食い落とされた部位は、菌の胞子と入れ替わる
  3. 徐々に『消しゴム』のように摩耗していく

病菌『マッソスポラ』には幻覚作用がある

ウェストバージニア大学の発表によると、病菌『マッソスポラ』には麻薬として指定されている『サイロシビン』を含有するきのこ『マジックマッシュルーム』と同じ成分があるといいます。

これにより、感染したセミは心と体を操られてしまうというわけです。

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あとがき

実は6月に『ゾンビゼミ』の集団を発見したのは既に3回目だったようです。

『ゾンビゼミ』は、カラダの3分の1が菌の胞子と入れ替わっているけれど、いつものように生活するため、胞子をガンガンまき散らします。

さらにゾッとするのは、繁殖機能が無くなっているにもかかわらず健康なセミと交尾しようとするため、感染が拡大するというところです。

なお、オスであってもメスのような仕草をマネさせて寄ってきたオスに感染させることすらあるとか…

このニュースを見た私は以下の3つのことを考えました。

  1. 新型コロナウイルスも重症化しない人が多いことが感染拡大を招いた原因のひとつなので、『いつものように生活する』というところが部分的に似ている
  2. 今後は世界中の人々が一致団結して『ウイルス』や『菌』と戦わなければならない
  3. 『マッソスポラ』のような病菌が人間への感染力を持ったら最悪

とくに③については、考えたくはありませんが、将来的にはあり得ることだと思ってしまいました。

なぜなら、新型コロナウイルスもそうですが『ウイルス』や『菌』はガンガン進化していくイメージがあるからです。

兎にも角にも、今後は『ウイルス』や『菌』とうまく共存できるようにしていくしかなさそうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

以上、「病菌が操る『ゾンビゼミ』がアメリカで見つかる【怖い】」でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。