コーヒー豆を保存するときのポイント【鮮度を保ちましょう】

こんにちは、やつおです。

あなたは、コーヒーがお好きですか?

私は、コーヒーの工場直売について記事を書いたころから、ほとんど毎日のように飲んでいるほどコーヒーが好きです。

これまでは挽いてあるコーヒーをドリップして飲んでいました。

そんななか、先日にミルを入手したので、自分で豆を挽いてから飲むようになったんです。

自分で挽いた豆でいれるコーヒー、最高においしいですよね!

いちど自分で挽くと、二度と挽いてあるものを購入する気にならなくなってしまう人も多いのではないでしょうか?

しかし、「よし!これからは自分で挽くぞ!」ということで1kgのコーヒー豆を購入したときに、ふと思ったんです。

「これ、開封したあとはどうやって保存するんだ…」とw

そこで、今回はコーヒー豆を保存するときのポイントについて調査しました。

コーヒー豆を保存するときのポイントをしっかりおさえて、新鮮なコーヒーを楽しみましょう!

コーヒー豆を保存するときのポイント【鮮度を保ちましょう】

コーヒー豆を保存するときのポイント

コーヒー豆を保存するときのポイントは以下の3つです。

なるべく酸素に触れないようにする

コーヒー豆が酸素に触れてしまうと、コーヒー豆の酸化が進んでしまいます。

なるべくコーヒー豆が酸素に触れないように密閉性の高い容器に入れて保存しましょう。

光(紫外線)にあてないようにする

コーヒー豆は、太陽や電灯などの光に弱いので遮光性の高い容器に入れて保存しましょう。

高温・多湿を避ける

コーヒー豆は、温度の高いところでは酸化が早まってしまいます。

夏場は高温になりがちなので、とくに気をつける必要がありそうです。

また、コーヒー豆は水分に触れると雑味が出てくるなど品質低下の原因になります。

湿度が高い場所で保管するのは避けましょう。

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コーヒー豆を保存するときのポイントまとめ

コーヒー豆を保存するときのポイントをまとめると、このようになります。

  • 遮光性と密閉性の高い容器に入れて、いますぐに使うコーヒー豆だけを取り出せるように保存しておく

つまり新鮮なコーヒー豆のまま保存したい場合、本来は遮光性・密閉性が高い容器に一度に使う人数分のコーヒー豆を小分けにしておくのがベストなようです。

ただ、さすがに1回分ずつ小分けにするのはしんどいので、筆者は3日分ごとに袋に分けて冷凍保存しようと考えています。

なぜ3日分かというと、常温では7日で飲み切るのが良いという情報が多かったためです。

最初から常温の場合で7日間ならば、一度冷凍した場合はさらに期間を短く設定しておいたほうが良いのではないかという筆者独自の考え方に基づいて3日分にしました。

ちなみに使用するコーヒー豆を取り出す際は、保存している袋からは出さずに袋のままキャニスターなどの容器に入れると良いようです。

たしかに、使うたびに袋を開けて使えば酸化の予防になりますよね。

※冷凍したコーヒー豆は解凍する必要があるため、使用時は一度冷蔵庫に移しておきましょう

あとがき

先日、ふもとっぱらへキャンプをしに行った帰りにパーキングエリアでスタバのソイラテを飲んだとき、「こんなソイラテを家でいつでも作れたらいいな~」と思いました。

 

その数日後に、コストコでコーヒーミルを手に入れたので試しに『自分で挽いた豆でいれたコーヒー』と『温めた有機豆乳』を1:1で割ってみたんです。

すると、それだけでスタバのソイラテにかなり近い味を再現することができました。

※個人の感想ですw

ミルの掃除などもしなければならないので手間はかかりますが、その手間があっても美味しいので毎日コーヒー豆を自分で挽いて珈琲をいれています。

本記事では、「これからも毎日コーヒーを飲み続けるのなら、出来るだけコーヒー豆が新鮮な状態でコーヒーをいれていきたい」という思いから、コーヒー豆を保存するときのポイントについて調査しました。

コーヒーを飲むと頭がスッキリ冴えて、作業効率が良くなるのも嬉しいですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

以上、「コーヒー豆を保存するときのポイント【鮮度を保ちましょう】」でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。