コールマン『BCクロスドーム270』でキャンプをした感想

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、どんなテントでキャンプを楽しんでいますか?

私は、近くのホームセンターでたまたま1つだけ安売りされていた、コールマンのBCクロスドーム270というテント購入しました。

そもそも良心的な価格のBCクロスドーム270ですが、そのホームセンターでは在庫処分ということで16,500円(税込)で販売されていました。

※BCクロスドーム270の定価は22,800円(税込)となっています

ちょうど「どれがいいかな~」とテントを探し始めた時期だったのですが、あまりの安さに即買いしたわけです。

翌日、その売り場を見ると通常価格に戻っていて「めちゃくちゃラッキーだったな~」と思いました。

まともに使える4~5人用テントとしては、ありえないほどの激安価格で買うことができたため、次のテントも買いやすい!

ただ、テントが安くついたぶん、ほかのキャンプギアを買うときに、ずっと財布の紐がゆるみっぱなしだったことは言うまでもありません笑。

ともあれ、今回はコールマンのBCクロスドーム270を夫婦2人で実際に使った感想を書いていきます。


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • 設営は動画を見ておけば、なんとかなる
  • 2人で入っても、室内は広々
  • BCクロスドーム270のデメリット

コールマン『BCクロスドーム270』でキャンプをした感想

設営は動画を見ておけば、なんとかなる

コールマンは、公式のYouTubeチャンネルを開設しています。

そこで、コールマンのYouTubeチャンネルにある『テントの設営方法「タフドームテント」~』という動画を、自宅で視聴しておきました。

事前に動画を見ておくと、キャンプ地で簡単に設営することができたため、とくに「コールマンのテントは初めて」というあなたには、動画をチェックしておくことをオススメします。

※説明書も事前にしっかり読みましょう笑

ちなみに、テントの設営動画で使われているテント「タフドーム」は、「BCクロスドーム270」の上位互換的なテントです。

(タフドームは、BCクロスドーム270よりも通気性や耐久性などが優れているテントになります)

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2人で入っても、室内は広々

当然と言えば当然ですが、4~5人用のテントなので、少人数(1〜2人)で利用する際はテント内を広く使えます。

結構な量の荷物をテント内に置いたとしても、うまく荷物を配置すれば、1人〜2人なら横になるスペースがあるはずです。

この日のキャンプも2人だったのですが、テントの室内が広いため、ストレスなくキャンプを楽しむことができました!

また、「前室に椅子を設置して、景気を眺めてボーッとする」なんていう、のんびりしたキャンプ時間を過ごせるのも、BCクロスドーム270の魅力ではないでしょうか。

実際に、「どれだけの時間眺めていたんだ?」と、わからなくなるほど富士山を眺めていました笑

BCクロスドーム270のデメリット

BCクロスドーム270には、以下のようなデメリットがあると言われています。

テントの横にベンチレーション(換気口)がないため、夏場は暑く感じる

実際に使ってみると、インナーテントの上部がファスナーで開く仕様となっているうえに、テントの後ろ側も開くことができるため、通気性に関してはそれほどタフドームとの差はなさそうな印象を受けました。

夏場にBCクロスドーム270を使用した経験がなく、そのうえタフドームを使ったことがないので、あくまでも私の印象ではありますが笑。

ポールが強化プラスチックなので耐久性が低い(悪天候での使用は避けたい)

ポールの耐久性を高めたい場合は、単純にアルミ製のポールを購入して交換してしまうのもアリかもしれません。

高さが同じポールであれば、なんら問題ないと思います。

人気があるため、カブってしまう可能性が高い

BCクロスドーム270を使うのであれば、人とカブってしまうのは仕方ありませんね。

実際、今回も周囲に3つ以上は設営されていました。

人とカブることについて感じることには、個人差があると思います。

実際にキャンプをしてみなければ、あなた自身も “嫌かどうかも微妙にわからない” という、あいまいなところではないでしょうか。

わたしもキャンプ前は、なんとなく「人とカブるのはちょっと嫌だな〜」と感じていました。

しかし、実際にキャンプをしてみると、他人とカブっていても全然気にならなかったんです。

それどころか、むしろ心のなかでは「あっ、コールマン仲間だ!」と、心地よい感覚すら抱きました。

他メーカーのテントも、人気テントはカブりまくりだったので、カブることを嫌がるのはナンセンスな気がしています。

仮に、私がどうしてもカブりたくない場合は、マイナーな海外製のテントを個人輸入することでしょう!(しませんが笑)

そうでもしなければ、他人と一切カブらないなんて、ほぼ無理だと思うからです。

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あとがき

あなたが、はじめてテントを購入するのであれば、注意してほしいことがあります。

それは「2人でキャンプをするからといって2人用のテントを買うのは、やめたほうがいい」ということ。

なぜなら、多くのテントはあきらかにテント内に荷物を置くスペースを考慮せずに “2人用” と表記されているからです。

荷物の量にもよりますが、2人用テントの中に荷物を置いた状態で、2人でテントに入ると、たいてい狭く感じます。

そのため、私としては「2人でキャンプをするのであれば、3人用以上のテントを購入したほうがいいですよ!」と、強くオススメしたい。

筆者は、実際にクロスドーム270を使ってみて、「かなり良いテントだな~」と感じています。

キャンプ道具をひととおり揃えるとなれば、安くても余裕で10万以上はかかるため、はじめてのテントにはBCクロスドーム270が最適ではないでしょうか。

“安さ” だけでテントを選ぶと、中華製のものも候補に入ってきますが、コールマンのテントと中華製テントでは信頼感に圧倒的な差があります。

アフターサービスのことを考えても、やはりBCクロスドーム270がベストチョイスかなと…

なお、妻にとっては人生初のキャンプだったようですが、とても満足していたので私も嬉しくなりました。

また近いうちに連れていきたいと考えています。

晴れた日に “ふもとっぱら” から見る富士山、最高だったな~

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


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ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。