スマホの使用を制限して体調を整えよう【スマホ中毒・依存】

こんにちは、やつおです。

あなたは、「スマホ中毒(スマホ依存)」になっていませんか?

私はTwitterを見るのが好きなので、スマホが気にならない日はないです…

ちょっとしたスマホ中毒かもしれませんね。

しかし、意識するだけでもある程度はスマホを見る回数・時間は減らすことができるんです。

今回は、スマホの使用を制限する方法について書いていきます。


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • スマホ中毒(スマホ依存)の症状
  • スマホの使用を制限する方法

スマホの使用を制限して体調を整えよう【スマホ中毒・依存】

スマホ中毒(スマホ依存)の症状

スマホ中毒(スマホ依存)になると、スマートフォンを頻繁に使用し続けることによって昼夜が逆転したり、成績が著しく下がったりと日常生活に悪影響を及ぼします。

タバコ依存者にみられる、いわゆる「ニコチン切れ」と同じように「スマートフォンが使用できない状況が続くとイライラして落ち着きがなくなる」という症状が出てくるんです。

※人によってスマホの用途などが違うため「何時間でスマホ中毒(スマホ依存)」というような定義はありません

なお、スマホ画面を見ると交感神経優位(神経興奮)状態になり入眠しにくくなってしまいます。

寝る前にスマホなどの『ブルーライトが発生する端末の画面』を見るのは、やむを得ないとき以外は避けましょう。

なぜなら、健康なカラダを目指すには「7~8時間以上の睡眠時間をとる」ことが最重要だと筆者自身も考えているからです。

睡眠について、詳しくはこちらの記事をご参照ください。↓

寝不足は万病のもと!睡眠時間は1日8時間が理想らしい。。

スポンサーリンク

スマホの使用を制限する方法

寝室にスマホを持ち込まない

前述のとおり、寝る前にスマホの画面を見てしまうと睡眠に悪影響がでてきます。

そのため、スマホをあなたから物理的に遠ざけてしまいましょう。

ちなみに、寝ているときにスマホをずっと充電しておくのはおすすめしません。

80%以上になってからも充電を続けると、バッテリーの寿命が縮む原因になるからです。

できれば「起きたら充電する」という癖をつけましょう。

今スマホを触る必要があるのか考える

スマホに触る前に、「ほんとに今スマホに触る必要があるだろうか?」と考える癖をつけましょう。

ふだんの生活でも、常に考えて行動することは大切ですよね?

これは極論ですが、あなた自身の頭で考えて行動しなければ、気づかないうちに他人の人生を送っていてもおかしくはありません。

たとえば、好きなインフルエンサーのTwitterを目で追うだけで終わってしまう一日は本当に「あなたの一日」といえるでしょうか?

たしかに、あなた自身が好きなことをして過ごしているので「どこが悪いの?」と問われると悪いとは思いません。

ただ、少なくとも「主体的に自分の人生を楽しんでいる」とは言いがたい気がします。

ちなみに、スマホ依存が改善すると「久しぶりに人間に戻った気がする」と語る人もいるようです。

このことを知ったとき、私は「この人は自分の人生を取り戻したんだな」と感じました。

スマホを使うのが面倒くさい状況にする

仮に「ほんとに今スマホに触る必要があるだろうか?」と考える癖がつきにくいのであれば、スマホのロック画面に「いまスマホに触る必要があるか?」などのメッセージを表示する設定をしましょう。

あえて手間を増やすことで「めんどくさいから開かない」という状況をつくりだすのもひとつのテクニックです。

2~3段階のロックをかけると、より高い効果が期待できます。

よく使うアプリをアンインストール(削除)する

よく使うアプリをアンインストールすることは、非常に勇気がいることだと思います。

しかし、よく使うアプリを消去すれば限りなく「スマホに触る必要」がゼロに近づくのではないでしょうか?

あなたがよく使うアプリが、あなたにとって本当に必要であればアンインストールしないほうがいいです。

ただ、「なんとなく使っているだけで特に有益ではない」という場合は今すぐに削除すべきだと思います。

あとがき

スマホ中毒(スマホ依存)になると、長時間スマホ画面を見続けるため『肩こり』や『眼精疲労』などの症状もでてきます。

そして、「夢中になっているときはわからないけれど、後で考えるとスマホに費やした時間は意外と無駄だったな~」となることが多いはずです。

筆者は健康うんぬん以前に、振り返ると「スマホに使った時間がもったいなかったな~」と感じることの方が多いのでスマホにはそこまでガッツリと時間を割かないほうがいいと考えています。

ようするに、スマホを使っている時間の多くは自分の糧にならないということです。

※私もある程度時間を決めてスマホを触るようにしています

少し話は変わりますが、私も若いときは「寝る時間がもったいない」と考えていたことがあります。

しかし基本的には、いざというとき以外「寝る時間がもったいない」という考えは持たないほうがいいです。

若い人であっても人生を楽しみたいのであれば、しっかりと睡眠をとるべきではないかと思います。

仮に寝る時間を削って時間が増えたとしても頭が冴えた状態でなければ、せっかく楽しいことがあったとしても全力で楽しむことができないからです。

私の場合は睡眠時間を8時間きっちりとり、起床後にプロテインとモーニングコーヒーを飲むようになってからは明らかに仕事が捗るようになりました。

また、体調(とくにメンタル)を整えるためにはセロトニンも重要なので、できれば起きてから昼の12時になるまでの間に太陽の光を20分ほど浴びるようにしましょう。

なお、具体的には以下の方法でもセロトニンが活性化されます。

  • 朝食のときにしっかり咀嚼する
  • バナナを食べる
  • リズム運動をする(散歩や10回ほどのジャンプでもOK)

かなり話が脱線してしまいましたが、『睡眠』『プロテイン』『コーヒー』『セロトニン』のすべてが私の中では健康に欠かせない要素なのでついつい書いてしまいました…

ともあれ、スマホを見る回数・時間を減らして体調を整えていきましょう!

スマホを見る回数を減らすときは、SNSで頻繁にやりとりをしている相手に対してあらかじめスマホ見る時間帯を伝えておくと安心です。

今まですぐに返信があったのに、急に返信が遅くなったら心配されてしまいますからw

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。


関連記事


 

スポンサーリンク







ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。