ペット飲料は飲み切ろう!【リサイクル効率がよくなります】

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、外出先で出たゴミをどこに捨てていますか?

私は、最近は設置されているゴミ箱が少なくて困ることが多くなりました…

結局のところ、外出先で出たゴミは自宅に持ち帰って捨てています。

先日までは「ちょっと面倒くさいな~」と感じていましたが、ペット飲料のゴミについてのニュースを見て「地球環境のために協力しよう!」と考えるようになりました。

※この記事は、およそ1分で読むことができます

ペット飲料は飲み切ろう!【リサイクル効率がよくなります】

ペットボトル飲料は飲み切ろう!

サントリーは、2030年には100%サスティナブルボトル化を目指しています。

しかし、課題は異物混入(ペットボトルの中にゴミが入っている・飲み残しがあるなど)ということなんです。

異物が混入していると、仕分けにくくリサイクルの効率がわるくなります。

つまり、”ペットボトルをどれだけキレイな状態で確保できるかが肝” なんです。

地球環境のために、ペット飲料を残さず飲み切り、リサイクル効率の向上に貢献しましょう!

“新開発のゴミ箱” の設置により、異物混入割合が減りつつあります

“全国清涼飲料連合会” では、異物混入しにくい “新開発のゴミ箱” を設置。↓

新型のゴミ箱は、投入口が下向きになっていて、ペットボトル以外のゴミは入れにくい構造になっています。

この新型ゴミ箱の導入により、東京渋谷では異物混入割合が43%→29%となり、うまく機能しているようです。

あとがき

以前と比べると、街ナカに設置されているゴミ箱は激減しています。

ただ、ペットボトル専用のゴミ箱は比較的多いため、ついペットボトル以外のゴミを入れたくなることも多いはずです…

これは、人間の心理としては当然のことだと思います。

だからこそ、ペットボトル以外のゴミを物理的に入れにくい “新型のゴミ箱” が必要になったという流れでしょう。

邪魔なゴミをすぐに捨てたい気持ちをグッとこらえて自宅に持ち帰り、きっちり分別して捨てなければいけません。

また、サスティナブルボトル化に協力するために “ペット飲料を買ったら飲み切って(なるべくすすいで)から捨てる” ようにしましょう。

そろそろ本気で地球環境のことを考えなければならないフェーズなので、筆者も生活のなかで無理のない範囲で協力していきます。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


関連記事


 

ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。