カップヌードルのフタ止めシールが廃止!【プラ削減】

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

先日に、カップヌードルの公式Twitterアカウントから、こんなツイートが流れてきました。↓

最近は「お椀ヌードル」ばかり食べていたものの、それでも親しみがあるシールだったので、かなり驚きました。

カップヌードルのフタ止めシールが廃止!【プラ削減】

環境のことを重視せずにはいられない時代

フタ止めシールが廃止されることに対しては、親しみがあるため、ちょっと切ない気持ちになりましたw

しかし、サスティナブル(資源を使い切らないよう、将来にわたり持続できる社会)が叫ばれるいま、時代の流れとして仕方がありませんね。

実は年間33トンものプラスチックが使われていた

実は、フタ止めシールだけでも、年間33トンあったそうです。

「あのシールだけで、年間33トンもあったのか~」と考えさせられます…。

環境のことを考えると、たしかにソッコーで廃止すべきだと思いました。

フタ止めシールのかわりに、開け口(タブ)が2つに

動画でも紹介されていますが、フタ止めシールが廃止されるかわりに、開け口(タブ)が2つになっています。

単純に、フタを両サイドから止めることで、「湯気でパカッと開いてしまうアレ」を防ごうというわけなんです。

…フタ裏がネコ耳だと思うと、それだけで癒されますw

あとがき

カップヌードルの公式ツイートには、「順次切替予定」というハッシュタグがついていたので、お店で見かけたら買ってみようと思います。(この記事は6月6日に執筆)

実際に、3分間フタが開くことがないか確認しなければ、気持ちが収まりません。

筆者と同じ考えの人は多いと予想されるため、いつもよりさらにカップヌードルが売れそうですねw

いろんな意味で、「さすが日清!」です。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


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ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。