電流で殺虫!アニサキスによる食中毒が激減するかもしれない

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、スーパーでお刺身を購入し、「アニサキスがいないか気にしながら食べたこと」はありませんか?

私は、心配性なので、「とくに天然ものの刺身だと、アニサキスがいないか気になって仕方がない」です…

そんななか、熊本大学などが、やってくれました!

※この記事は、およそ1分で読むことができます


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • 「電流」は、「加熱」「冷凍」に変わる新しい殺虫方法
  • プロトタイプ機は、3キロのアジ(魚身)を約6分で処理

電流で殺虫!アニサキスによる食中毒が激減するかもしれない

「電流」は、「加熱」「冷凍」に変わる新しい殺虫方法

アニサキスのことを知り、筆者と同じように刺身を口にするのが怖く感じてしまっている人も多いのではないでしょうか。

しかし、熊本大学などが、「大電流」によってアニサキスを殺虫できる装置を開発したんです!

2021年7月4日現在は、まだプロトタイプですが、大電流(パルスパワー)を使ったアニサキスの殺虫方法は、今後の主流になるのではないかと考えられます。

プロトタイプ機は、3キロのアジ(魚身)を約6分で処理

プロトタイプ機では、すでに3キロものアジ(魚身)を、6分ほどで処理してしまったそうです。

この「規模」と「時間」でアニサキスの殺虫ができるなら、かなり期待できそうですよね!

あとがき

筆者は、学生のときに、いちどだけ入院したことがあります。

入院しているとき、となりの患者さんが、どうやらアニサキスが原因の食中毒だったようです。

めちゃくちゃお腹が痛そうで、何度もナースコールされていたのを覚えています。

そのため、筆者は、ほかの人よりもアニサキスに対する恐怖心が強いのかもしれませんねw

今回、熊本大学などが開発した「大電流(パルスパワー)を活用してアニサキスを殺虫する装置」によって、「アニサキスに悩まされない未来」が、はやく訪れることを祈っています。

「養殖なら、絶対にアニサキスがいない!」というわけでもないのかもしれませんが、少なくとも筆者は、「完全にアニサキスが駆逐されていないかぎりは、天然ものの刺身を、あまり食べる気がしない」のが本音です。

もし、ほかにも筆者のような考えの人が大勢いるとしたら、「本来は評価されるはずの天然ものが、あまりにかわいそうだから、はやく全世界に広まってほしい技術だな~」と感じました。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。


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ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。