座って働くリスクは運動しても減らず…【立ち仕事をしよう】

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、どんな仕事をしていますか?

もしも、ふだん座ってする事務などの仕事、いわゆる「デスクワーク」をしているのであれば、ぜひこの記事を読んでいただきたいです。

たとえ、余暇に運動をしていても、ふだん長い時間座って働いていると、死亡率はあまり変わらないことが判明しています。


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • 長い時間座っていると、運動しても死亡率はあまり変わらない
  • 座って働く仕事(デスクワーク)の、職場環境を改善する方法

座って働くリスクは運動しても減らず…【立ち仕事をしよう】

長い時間座っていると、運動しても死亡率はあまり変わらない

「長い時間座っていると、余暇に運動しても死亡率はあまり変わらない」ということが、京都府立医科大学の研究によって、あきらかになりました。

これは、6万人以上の日本人を7年間以上追跡したデータから、日中に座っている時間と死亡率の関係を調査した結果です。

座って働く仕事(デスクワーク)の、職場環境を改善する方法

会社では、オフィスの備品を買い替えなければならず、あまり現実的ではないかもしれません。

しかし、いまはテレワークを導入している企業も多いはずです。

そうなると、自宅の環境を変えればいいだけなので、環境を変えるのはカンタンではないかと思います。

座りっぱなしの仕事から、立ち仕事に変えるためには、どうすればいいのか?

ずばり、「スタンディングデスクで作業をすればいいだけ」です。

筆者も、数年前からは、おもにスタンディングデスクで仕事をしていますが、以下の理由で作業が捗っています。

  • 立ったまま仕事をすると、座っているよりも血流が良くまわるため、脳が働きやすい

あなたが、立ったまま作業をしたことがなければ、「本当かな~?」と疑いたくなる気持ちも十分にわかります。

なぜ、あなたの気持ちがわかるのか?

それは、筆者も過去には毎日のように座りっぱなしで仕事をしていたことがあったり、いまだに立ち仕事に疲れたときには、座って作業をしたりするからです。

座って作業をするより、立って作業をしたほうが、あきらかに集中力があがっていますね。

※個人差はありそうですが、私の場合は4倍ほど効率がよくなっています

たとえば、ブログ記事でいうと、座って書くと1日に2記事書ければいいところ(かなり集中できても3記事が限界)ですが、立って書くと7~8記事くらいは書けてしまいます。

あとがき

「テレワークの効率をあげるために、最も必要なものは何だと思いますか?」と質問されたなら、筆者は「スタンディングデスクです」と、即答します。

それほど、仕事を効率化するためには、スタンディングデスクが重要です。

ただ、私もそうでしたが、立ったままの作業に慣れない時期は、一時的に効率が落ちると思います。

そのため、スタンディングデスクの導入は、比較的に仕事が落ち着いている(作業量が少ない)ときにしましょう。

スタンディングデスクに慣れると、個人差はあれど、作業効率があがるはずです。

また、人生全体を考えると、筆者は「健康第一」と考えています。

今回の研究結果からも、座りっぱなしで仕事をすることは到底、推奨できません。

それでも、あなたが「座ったまま仕事をするスタイルを貫きとおす!」というのであれば、せめて作業の合間に、ときおり立ち上がることをオススメします。

ちなみに、筆者が座って作業をする場合は、あえて立ち上がらないと飲めない場所に水を置くようにしています。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。

なお、筆者がオススメするスタンディングデスクは、以下2つです↓

※オススメな理由については、コチラを参照ください


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ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。