のどが痛いとき、熱い食べものは避けよう

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

のどに痛みを感じているとき、辛いものや酸っぱいものを食べると、余計にのどの痛みが増すことはカンタンに想像できると思います。

しかし、じつは『熱さ』でも、のどは刺激されてしまうんです…

※この記事は、およそ1分で読めます

のどが痛いとき、熱い食べものは避けよう

のどに刺激を与える食べものはNG!

炎症が悪化してしまうので、極端に『熱い』『冷たい』『辛い』『酸っぱい』『苦い』食べもの(あるいは飲みもの)は、のどが痛いときはNGです。

なにを食べるにしても、なるべく常温(に近い温度)にしてから食べると無難かもしれません。

※味にかかわらず、炭酸水など、のどに刺激を与えるものはすべて避けましょう

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のどにやさしい食べもの

のどが痛いときは、基本的には飲み込みやすいものを食べましょう。

食材を細かく切ったり、『煮る』『蒸す』『とろみをつける』といった調理方法を用いると、食べやすくなります。

具体的には、以下のような食べものがオススメです。

  • 茶わん蒸し
  • あんかけ豆腐
  • おかゆ
  • 雑炊
  • にゅうめん

など

あとがき

「新型コロナに感染したとき、茶わん蒸しが神だった!」という旨のツイートを見かけたことがありますが、私も過去にインフルエンザや風邪になったとき、茶わん蒸しに助けられてきました。

基本的に『のどからくる風邪』にばかりかかっていたので、のどにやさしい食べものがどれだけ大切か理解しているつもりです。

しかし、当時は「熱い食べものは、のどを殺菌してくれそうだからOK!」と、謎の自己解釈をしてアツアツの茶わん蒸しを食べてしまっていました…

たとえ飲み込みやすい食べものでも、(極端に)熱い状態だと逆効果になってしまう恐れがあるので、ご注意を。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


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ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。