靴下を履いて寝ると睡眠の質に影響します【足冷え対策も】

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、寝るときに靴下を履いていませんか?

「寒いから、そりゃあ履いて寝るでしょ!」という人も多いのではないでしょうか。

私も足冷えがすごいので、気持ちはよくわかります。

しかし、靴下を履いて寝ると睡眠の質に影響してしまうこともあるんです。

あなたが「このごろ寝つきがわるい」と感じているなら、靴下を履いて寝ているからかもしれません。


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • 靴下を履いて寝ると寝つきが悪くなる
  • 足冷え対策3つ

靴下を履いて寝ると睡眠の質に影響します【足冷え対策も】

靴下を履いて寝ると「深部温度」が下がりにくくなる

人間が眠くなるには「カラダの深部温度(内臓などの温度)が下がる」という条件があります。

深部温度を下げるためには、手足の皮膚温度を上げて外部に熱を出さなければいけません。

しかし、靴下を履いて寝ると指先から熱が出ていきにくくなってしまいます。

その結果、なかなかカラダの深部温度が下がらずに寝つきが悪なるというわけです。

※寝つきの悪さに影響する程度には個人差があります

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足冷え対策3つ

睡眠の質が下がる恐れがあるので、靴下を履いたまま眠るのはやめたほうがいいでしょう。

「でも足が冷たすぎて寝られないよ!」というあなたにおすすめなのが以下3つの「足冷え対策」になります。

①足首の運動をする

足首を「伸ばす」→「直角にする」という運動を数回繰り返すと、足首があたたまってきます。

この運動だけで足冷えが改善されれば最高ですよね。

②レッグウォーマーを着用する

靴下は指先を覆ってしまうため、カラダの深部温度が下がりにくくなります。

しかし、レッグウォーマーで足首をあたためることは問題ありません。

入浴後は、足が冷えてしまう前にレッグウォーマーを着用するようにしましょう。

③湯たんぽを布団の足元に入れておく

就寝前の30分から1時間ほど、湯たんぽを布団の足元にいれておきます。

布団に入るときに湯たんぽをとり、ぬくぬくとした布団で足をあたためるわけです。

この方法なら、時間の経過とともに自然と深部温度が下がっていくはずです。

ただし、湯たんぽのお湯が熱すぎると寝つきが悪くなるので気をつけましょう。

あとがき

足は冷たすぎても温かすぎても入眠しにくいものですよね~。

いろいろな足冷え対策を紹介しましたが、根本的な足冷え対策は「足首の運動」だけです。

そのため、わたしも足首の運動を継続していきたいと思います。

レッグウォーマーや湯たんぽは、あくまでその場しのぎの対策ですが「足冷えがひどい」と悩んでいる人にとっては助け船になりそうです。

とくにレッグウォーマーは着用するだけで手軽ですよね。

ともあれ、足冷え対策をして睡眠の質を高めていきましょう!

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。