ノンカフェイン・カフェインレス・デカフェのちがい

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、『カフェインレス』と記載された飲料を購入して、カフェインが入っていないと思っていませんか?

その実、カフェインレスというのは「一切カフェインが入っていない」というわけではありません。

一切カフェインが入っていないのは、『ノンカフェイン』なんです…

今回は、とてもわかりにくい『ノンカフェイン』『カフェインレス』『デカフェ』のちがいについて書いていきます。

※この記事は、およそ1分で読めます

カフェインレス・ノンカフェイン・デカフェのちがい

ノンカフェインとは

ノンカフェインは、『もともとカフェインがまったく含まれていないもの』を指します。

どうしてもカフェインが体に合わないという人や、カフェインの摂取が気になる人は『ノンカフェイン』と表示されているものを選びましょう。

スポンサーリンク

カフェインレスとは

カフェインレスは、『もともとカフェイン含有量が少ない(0.1%以下)もの』を指します。

デカフェとは

デカフェは、『本来はカフェインが含まれている飲料・食品からカフェインを除去したもの』を指します。

※もともと含んでいるカフェインを除去しているため、100%カフェインを含まないというわけではありません

スポンサーリンク

あとがき

完全にカフェインが含まれていないノンカフェインでなく、カフェインレスやデカフェでも、夜に飲んでもOKなようです。

実際に私も試してみましたが、夜に飲んでも睡眠の質が悪くはなりませんでした。

ただ、体質によっては微量のカフェインであっても眠りに影響する人もいるかもしれませんね。

※夜に飲む際は自己責任でお願いします

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


関連記事


 

ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。