こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
爪切りをするとき、うっかり深爪になってしまった経験はありませんか?
爪を短く切りすぎると痛みが出ることもありますし、力が弱い人にとっては、爪切りそのものが負担になる場合もあります。
そんな悩みを軽減してくれるのが、2WAY爪切りイージーネイルケアです。
ただし、実際に使ってみて気になったデメリットもあります。
今回は、2WAY爪切りイージーネイルケアの使い心地やメリット、実際に感じたデメリットを紹介します。
※およそ2分で読めます
2WAY爪切りイージーネイルケアを使ってみたよ!深爪しにくく力もいらない?
2WAY爪切りイージーネイルケアとは?
2WAY爪切りイージーネイルケアは、爪を削る爪切り機能と、爪の形を整える爪やすり機能を備えた電動のグッズです。
一般的な爪切りのように刃で爪をパチンと切るのではなく、爪切りの部分に爪を当てて少しずつ削っていく仕組みになっています。
爪を削る範囲を調整しやすく、力を入れずに使えるのが特徴です。
2WAY爪切りイージーネイルケアのメリット
物理的に深爪になりにくい
個人的に、もっとも気に入っているポイントです。
爪を当てる部分の範囲が物理的に限定されているため、一度に爪を切りすぎる心配が少なくなっています。
一般的な爪切りのように刃を深く入れてしまうことがないので、深爪が心配な人でも使いやすいと感じました。
力を入れずに爪を削れる
爪切り部分に爪を当てるだけで、少しずつ爪が削られていきます。
強い力で爪切りを握る必要がないため、握力に自信がない人でも扱いやすいのが魅力です。
爪を切るときに手が疲れやすい人にとっても、負担を軽減しやすいアイテムだと思います。
回転する爪やすりも使える
爪を削る機能だけでなく、回転する爪やすりの機能も備わっています。
爪を短くするだけでなく、爪の端や細かい部分を整えたいときにも使えるため、1台で爪のお手入れを済ませられるのが便利です。
2WAY爪切りイージーネイルケアのデメリット
便利な2WAY爪切りイージーネイルケアですが、実際に使ってみると気になる点もありました。
皮膚側の爪が残ることがある
私の爪への当て方が下手だからかもしれませんが、爪を削ったあとに、皮膚側に甘皮のような薄い爪が残ることがあります。
ただし、回転する爪やすりの機能があるため、残った部分にうまく当てれば整えられます。
爪への当て方には多少の慣れが必要ですが、使い方を工夫すればカバーできる点です。
なお、甘皮や皮膚に強く当てすぎないように注意が必要です。
電池の蓋がかなり開けづらい
個人的に、こちらは少し気になりました。
個体差があるのかもしれませんが、電池を入れる部分の蓋がかなりカタく、強く押し込みながらスライドさせないと開けられません。
とくに、力が弱い人にとっては、電池交換のたびに苦労する可能性があります。
せっかく爪切り自体は力を入れずに使えるのに、電池を入れる段階で力が必要になるのは少し残念なポイントです。
※私が購入したものは単4電池2本必要ですが、他メーカーにはUSB充電式で同じようなものもあるようです↓
まとめ|2WAY爪切りイージーネイルケアは、深爪が心配な人におすすめ!
2WAY爪切りイージーネイルケアは、爪を削る範囲が物理的に限定されているため、深爪になりにくいのが大きな魅力です。
また、爪を当てるだけで少しずつ削れるので、力を入れずに爪のお手入れができます。回転する爪やすりも搭載されており、細かい部分を整えられるのも便利です。
爪への当て方や電池の蓋の開けづらさなど、気になる点はあるものの、爪切りの負担を軽減したい人にとっては検討する価値のある商品だと思います。
とくに、一般的な爪切りでは力加減が難しいと感じている人は、ぜひチェックしてみてください。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。






