自律神経の第一人者『小林弘幸氏』が推奨する3行日記とは?

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

『Dr.クロワッサン』という雑誌を読んでいると、健康にいい情報がぎっしり詰まっていました!

そこで今回は、Dr.クロワッサン『あなたも、すぐできる!名医の健康法』のなかで、自律神経の第一人者である順天堂大学医学部教授の小林弘幸氏がおすすめしている『3行日記』などの健康法をご紹介します!

自律神経の第一人者『小林弘幸氏』が推奨する3行日記とは?

『自律神経』は、行動によってコントロールすることができる!

自律神経は、『交感神経』と『副交感神経』という2つの神経系からなっています。

自動車でいうと交感神経が『アクセル』で副交感神経は『ブレーキ』の役割を担っています。

動物の行動でいえば、交感神経が『獲物を追いかけているとき』で副交感神経は『休憩しているとき』。

この2つの神経系のバランスがとれていないと、『メンタル疾患』や『体調不良』などを引き起こす要因になるんですって!

そんなことにはなりたくないので、コントロールしてバランスをとりたいですよね?

ですが、そう思っていても『自律神経は意識的にはコントロールできない』んです。

じゃあどうすればいいのか?

それは『行動でコントロールすること』です。

さっそく、どう行動すればいいのか見ていきましょう!

就寝前の5分で『3行日記』を書く!

だれしも、社会生活を送り他人と接する機会があれば、程度に差はあれど自分を飾るものです。

ようするに、われわれが日中活動しているときは交換神経が優位で、呼吸も浅くなりがちなので、呼吸を安定させる時間が必要になります。

その呼吸を安定させる行動が『3行日記を書く』ことなんです。

小林氏は就寝前の『たった5分』でおこなっているそうなんですが、そんな短い時間でも十分に効果があるそうです!

どんなことを書けばいいのか?

小林氏いわく、「3行に収める必要はないけれど、3つのテーマについて簡潔に書くのがポイント」ということです。

以下の3つのテーマについて、順番に書くようにしましょう!

  1. 今日いちばん失敗したこと
  2. 今日いちばん感動したこと
  3. 明日の目標

この順番で書くことで、モチベーションが高まって、より効果的に自律神経の力を引き出すことができます。

実際、わたしも「この3テーマなら継続しやすそうだし、モチベーションもあがりそうだな」と感じました。

3行日記を効果的に書くためのコツは?

3行日記を書くうえで大切なことがあります。

それは、『自分と正直に向き合うこと』です。

素直に書く!

日中は100%自分に正直になれる時間は少ないという方が多いので、『交感神経』が活発に働くため、日記を書く時間だけは100%自分に正直になることで『うまく副交感神経に移行させる』のが目的なんですね!

逆にいえば、『素直な自分にならないと、本来の効果は出にくい』ということです。

パソコンやスマホでなく、手で紙に書く!

『Dr. クロワッサン』のなかで小林氏は「一日一度、思いを込めて文字を書く時間をもつことは、それ自体が大事なことなのではないか」という持論を述べています。

特に大人になると、パソコンやスマホばかり使い、すっかり文字を手書きするという習慣が失われてしまいました。

なので、わたしもこの意見にものすごく共感しました。

また、『寝る前にブルーライトを浴びないため』『手を使うことが脳の刺激になる』『自律神経が乱れると文字も乱れるので、自律神経の状態を知る手掛かりになる』ということも記載されていました。

書けなかった日の日記は、必ず後日思い出して書く!

達成感にもつながるため、空白はつくらず、毎日書くようにしましょう!

体調が悪いときや、忙しいときもありますが、日記を継続するために、空白は書いて埋めることが重要なんです。

ベッド脇に置いて寝る前に忘れずに書く習慣をつける!

とくに小林氏と同じように、寝る前に実践したい人は、ベッドの脇に日記帳を置いておくのがベストでしょう。

なぜなら、日記を書いて副交感神経を活性化させた直後すぐに就寝することができれば、良質な睡眠にもつながるからです。

3行日記を振り返ることで体調チェックができる!

3行日記を振り返ったときに、弱気な言葉が並んでいれば、心が弱っているのかもしれません。

また、過去の日記を振り返ることで、『嫌なことがあっても時間が解決してくれる』ということがわかります。

わたしなんかは、もういい年なので『時間が解決してくれる』というのはよくわかりますが、若い人だと案外気づかないものでしょう。

実際に、自分の目で過去の自分を確認すれば、これに気づくのが早まると思うので、案外『若い人こそやるべきだ』と個人的には思いました。

あとがき

このような内容の記事が掲載されていた『Dr.クロワッサン』という雑誌には、『3行日記』をすすめる小林弘幸氏のほかにも9名の名医が健康法を教えてくれています。

専門知識を有する方々なので、どの記事も信ぴょう性が高いと思います。

なお、この本で小林氏がすすめている健康法は『3行日記』だけではありません。

今回初めて読んだ、雑誌『Dr.クロワッサン』は月刊のようで、理解しているとすごく健康によさそうなことばかり掲載されていました。

以上、「自律神経の第一人者『小林弘幸氏』が推奨する3行日記とは?」でした。


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ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。