雑誌掲載が多いワイヤレス自撮り棒がおすすめ!【レビュー】

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

かなり前に旅行で使うために買った自撮り棒

当時も雑誌かなにかで紹介されていて、なんとなく買いました。

最近は旅行に行くこともなく忘れかけていたんですが、新しめの雑誌に未だに載っていたりするのでご紹介していきます。

雑誌掲載が多いワイヤレス自撮り棒がおすすめ!【レビュー】

このワイヤレス自撮り棒は『旅行で大活躍』すること間違いなし!

▼当時Amazonで2,399円にて購入。現在[2020/08/26]、Amazonでは2,099円で販売中の模様です。

今回ご紹介する自撮り棒の購入を検討する前提として「今話題のシンバルカメラ(GoProなど)を持っていない」もしくは「GoProとか高くて手が届かない」という条件をつけさせてください。

なぜなら、さすがに「GoPro」など高価格帯のものに比べると、あくまで単なる自撮り棒レベルですからw

ただ、 個人的には 「単なる自撮り棒」というしばりだと、トップクラスの製品だと確信しています

なので、旅行で大活躍することは間違いないと思います!

持ちごこちの良さ

使用している時に感じたのは、持ちごこちの良さです。

おそらく、他の同じような安価なものだと、軽かったり、安物感(?)があったりと、しっくりくるものは、なかなか無いと思います。

でも、コレは一味違いますね。

ちなみに、女性にも使ってみてもらいましたが、女性の手でも、ちょうど良い感じだったようです。(もちろん、手の大きさとかにもよりますがw)

スマホの固定具合がよく、安心感がある

スマホを装着すると、かなりガッチリ固定されている感じがあります。

スマホが固定されている部分が緩む心配がなく、ストレスフリーに撮影を楽しむことができました。

※旅行中に使用していた筆者のスマホは5.5インチです

持ち手が、三脚にもなる!

なんと持ち手の部分がパカッと3つに分かれて、3方向に開くんです(笑)

三脚になっちゃうから、スマホを設置して、離れたところから全員撮影なんてことも楽々

ちなみに、撮影時に押すシャッターのボタンは、自撮り棒本体から取り外せる(ブルートゥースでスマホとつながる)ので、ある程度離れても撮影することができるんです。

これは「かなりうれしい機能だな~」と思いました。

あとがき

『百聞は一見に如かず』ということで、この自撮り棒を使ったときの記事を見てみてください。

※静止画かつ自撮りではありませんw

【冬の北海道観光】千歳・支笏湖氷濤まつり【おすすめ】

【待ち時間】天気が悪い日にUSJ行った話【短縮】

こんな感じです!

少なくとも手ブレが意外と少ないことぐらいは、わかっていただけたのではないかと思います。

今は多くのスマホカメラ自体に『手ブレ補正』の機能がついてるはずなので、それほど手ブレの心配はないでしょう。

なお、シャッターボタンは充電式です。

フル充電しておけば『必要な時だけ取り出して使う』という使い方であれば1日バッテリーが切れることはありませんでしたが、充電を忘れてしまうとすぐにバッテリーが切れてしまうと思います。

旅行前・旅行中は、お部屋で充電を欠かさずしておきましょう!

※就寝中の充電は必須だと思います

いざ撮影したい時に充電切れなんて、シャレになりません。

ただ、自撮り棒のリモコン操作は『撮影スタート』『撮影ストップ』しかないため、仮に充電を忘れてしまったとしても、持ち歩きましょう

バッテリーが切れた場合、自撮り棒の手元で操作ができなくなって不便ですが、バッテリーが切れていてもスマホ自体で『撮影スタート』『撮影ストップ』の操作をすれば動画撮影に使うことはできます。

※タイマー撮影すれば、バッテリーが切れていても自撮り写真も撮れます

以上、「雑誌掲載が多いワイヤレス自撮り棒がおすすめ!【レビュー】」でした!


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ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。