GoogleフォトやGmailなどで、2年不使用のデータが強制削除

こんにちは、やつおです。

あなたは、GoogleフォトやGmailを利用していますか?

たとえばGoogleフォトは「クラウド上にスマホで撮った写真が保存できる」など、とても便利です。

そのため、多くの人が使っていることだと思います。

先日Googleが発表した新しいポリシーは、「利用者が知らないと危険だな~」と感じる内容でした。


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • Googleが保存コンテンツを強制削除できるようになる
  • 強制削除の対象は3サービス
  • 実際にコンテンツが削除される時期

GoogleフォトやGmailなどで、2年不使用のデータが強制削除

Googleが保存コンテンツを強制削除できるようになる

今回のポリシー変更によって、「サービスの不使用」または「容量超過」の状態が2年間続いた場合にはGoogleがコンテンツを強制削除できるようになります。

サービスの不使用

たとえばGoogleドライブとGmailは利用しているもののGoogleフォトだけ2年間使用していない場合はGoogleフォトのコンテンツだけが削除されます。

容量超過

容量超過の状態が続いている場合は、事前に通知があります。

また、コンテンツの削除がおこなわれる3ヶ月前にも通知があるようです。

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強制削除の対象は3サービス

強制削除の対象は、以下3つのサービスになります。↓

  • Googleドライブ
  • Googleフォト
  • Gmail

つまり、Googleドライブ、Googleフォト、Gmailの3サービスで共有する15GBの無料保存容量を超過している場合は自ら不要なデータを削除して15GB以下にするか、追加容量を購入しなければ強制削除がおこなわれるということです。

無料で保存し放題の状態が終わります。

実際にコンテンツが削除される時期

実際にコンテンツが削除されるのは、はやくても2023年の6月1日以降の予定です。

「すでに全然使っていないサービスがあるけれど消えたら困るデータはある」という人は、忘れないうちに違うところ(ハードディスクなど)へデータを移動またはコピーしておきましょう。

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あとがき

私はブログ用に写真を使い続けるため、Googleフォトの容量だけでも15GBを超えるのは明白です。

時間と手間がかかりすぎるため、不要な写真を削除して空き容量を確保したりはせずに大人しく追加容量を購入しようと考えています。

ちなみに、今回のポリシーは一般ユーザー向けのアカウントのみに適用されるため、G SuiteおよびGoogle Workspaceアカウントには適用されません。

なお、亡くなられた家族のコンテンツ保管については以下リンク先を参照ください。↓

死去したユーザーのアカウントに関するリクエストを送信する – Google アカウント ヘルプ

ともあれ、消えてはいけないデータが消去されてしまわないよう、忘れないうちに「データ容量を15GB以内にする」「追加容量を購入する」などの対応をしておきましょう。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。

以上、「GoogleフォトやGmailなどで、2年不使用のデータが強制削除」でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。